SOTOみちのくのブログ

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私が観戦したプロレスの中で一番印象に残っているのが、

天龍源一郎引きいる WAR(レッスル アンド ロマンス)です。

その頃 “19年前”の 1994年 です!!


青森県民体育館にて(現在は体育館はありません)での

メインイベント、

  天龍源一郎      冬木弘道
  北原 光騎  VS   邪道
 アニマル浜口       外道

なんとΣ(゚д゚lll) この試合 “42分”にも及ぶ私のプロレス観戦歴史に最も残る長期戦だったのです。

椅子攻撃あり、流血あり、“気合あり”(爆)のこれぞプロレスの醍醐味と言える試合が見れました。
カウント2を叩くと絶妙のタイミングでカットが入っていつ、決まるんだと
どちらが勝ってもおかしくない展開が続き、凄くどきどきしたのを覚えています。

結局は天龍軍の方が勝ったのですけど、

私は試合終わったあと なぜか天龍のサインではなく


冬木さんのサインを貰いにいってました(爆笑)

冬木軍(冬木弘道、邪道、外道)のコンビが何気に好きでした。


現在は冬木さんはご存知の通り死んでしまいましたよね・・・。
冬木さんも死ぬ前に橋本しんやと一騎打ちを望んでいたんですよね。
ふとこのパンフレットが出て来たときに思い出したのです。


邪道・外道と言えば、新日本ジュニアでおしも押される実力者として現在も活躍してますよ。


今となっては、トリオでのサインを貰っておいて凄く(個人的に)価値があるな~と感じてます。

WARでの楽しみは もう一つあったんですよね、それは浅井義浩こと(ウルティモ・ドラゴン)の試合が凄く楽しみだったんです。

今や、ドラゴンさんはプロデューサーになってます。



最後に・・・ 一言。


“オイ、俺たちに文句あるのかよ!!”



答え= いいえ ありません(爆)


プロレスファンならば、邪道&外道の巧さを堪能せよ!!