こんばんは。
守田ちはるです。
「誰といるか」より
「誰といる時の自分が好きか」
が大切らしいよ
これ、女優の蒼井優さんの言葉です。
すごく素敵だなーって思う。
優さんの選んだお相手が
山ちゃんだと知ったとき
世間は驚きましたよね。
えーーーッ!?
なんで??
って。
でも、優さんは
山ちゃんのことを好きな以上に
山ちゃんといる時の
自分が大好きだから
山ちゃんを選んだんだなー
って、この言葉を聞いて妙に納得した
(山ちゃんには失礼、、、)
あの結婚会見
ほんとに微笑ましくて
幸せが伝わってきて
こっちまで暖かい気持ちになった
誰といるか
これも、もちろん大事。
自分が好きな相手
自分が尊敬できる相手
そんな人と一緒にいたいに決まってる。
ただ、それだけに偏ると苦しくなることがある。
いくら好きな人であっても
相手に合わせすぎて自分らしさをなくしたり
相手に嫌われないようにビクビクしたり
相手に好かれるために頑張りすぎたり
相手の反応に一喜一憂したり
相手を信じられなかったり
こうなってしまうと
一緒にいても幸せじゃないよね。
しかも、不倫の恋はとても苦しい
嫉妬、不安、など
ドロドロした感情が溢れやすく
どんどん自分のことが嫌いになっていく
そんなの悲しい
この人といるときの自分が好き!
って言える相手がいい
そんな自分に、ほんとは誰だってなりたいんじゃないだろうか。
どんなに彼のことが好きでも
あなたの笑顔が消えてしまっては、なんの意味もない
「誰といるか」
も大切だけど
「誰といる時の自分が好きか」
の方がずっと大切
だって
自分のことを好きだと思える相手だったら
あなたはどんどん笑顔がふえる
彼への感謝も自然と溢れてくる
そんなあなたを見て
彼はあなたを幸せにしていることを実感し
男として自信を持つ
だから、もっともっとあなたを大切にするようになる
あなたの笑顔はさらに増え
また自分を好きになる
あなたは彼といるときの自分が好きですか?
もしも違うなら
あなたの笑顔を消すような相手を選んでいるのはなぜだろう。
