愛が欲しいから盗む | 不倫の苦しみからの解放

不倫の苦しみからの解放

泥沼不倫、ダブル不倫、、、、苦しい不倫が起きている根本を探り、潜在意識を書き換えることで、不倫の苦しみから抜け出せます。

こんばんは。

守田ちはるです。

 

 

寂しさを抱えている人のなかには

 

子どものころ、親のお金を盗んだことがある人がけっこういます。

 

 

私もそうだったなー

 

 

いつも、お母さんのお財布からお金を盗んでた。

 

 

中学生や高校生の頃には

 

生活費が入れてある封筒から数万円単位で盗むようになっていきました。

 

 

 

子どもが親のお金を盗むのって

 

 

お母さんこっち見てよ!

って、心の叫び。

 

 

 

バレないようにやってるんだから

そんなことないって思うかもしれないけど。

 

 

 

お金を盗んでる子どもは

すごく寂しい

 

 

その寂しさを埋めるため

 

 

愛をもらいたくて

その代わりにお金を盗むのです。

 

 

だって、お母さんからほしい愛をもらえてないから。

 

 

自分で盗むしかない。

奪いとるしかない。

 

 

 

幼い子どもの頃のあなたは、なんとかお母さんから愛をもらいたくて頑張っていただけ。

 

 

ものすごい罪悪感を抱えながらも

 

なんて悪い子なんだって自分を責めても

 

 

それでもやめられない

 

 

 

だって

愛がほしいから。

 

 

やめたら愛が手に入らないもん。

そんなの怖くてたまらない。

 

 

そんな満たされない心を抱えたまま大人になったら、親のお金は盗まなくなったとしても

 

 

何か別のもので愛をもらおうとする。

 

 

大人になったあなたにとって

もうその相手はお母さんじゃない

 

 

 

お母さんからもらえなかった愛を

いつの間にか彼に求めていたりする。

 

 

 

そうだとしたら

 

 

彼がいくら思い通りに動いてくれても

 

彼と結婚できたとしても

 

 

 

あなたが満足することはないかもしれない。

 

あなたの心の寂しさは埋まらないかもしれない。

 

 

 

あなたが本当にほしかったのは

お母さんの愛だから

 

 

 

彼ではなく

そこと向き合うことで今の苦しみから抜け出せます。

 

 

 

どこからともなくあふれてくる

寂しさや孤独感は

 

 

過去と向き合うことでなくすことができます。

いつからでも遅くはない。

 

 

あなたはもう幸せになっていい。