仁さんの記事を読んでいたら
思い出したけど
そういえば
あのクサれババア“アゴ美”も
気付きをくれた存在かもしれない
私が正社員で働いていた時の
パートのババア
アゴ美
40代 独身 未婚 キツネ顔
アゴ美達パートが休む時に
代理で入るのが私の役目だった
パートの仕事は人それぞれ多種多様
それをこなす私
今思えば、すごい優秀な私
そんな私にアゴ美は
できていない!と激怒
休んでいられない!
信用できないから!と出勤してきた
ふざけんなよ、アゴ美
そんなんだから、しゃくれんだよ
年の数だけ角度ついてんぞ
私はムカついた
だけどそれで良かった
信用されなくて他の人が呼ばれる
(=行かなくていい)
私はアゴ美から解放されて
他へ行くことになった
グッバイ!アゴ美!
完璧な孤独死を!!
会社では
皆から信用されて
たくさん仕事をして
真面目に働くことが正しいことだと
思っていたけど
信用されなかったら
仕事も減るし
わずらわしい人間関係からも離れるから
楽に過ごせる
んじゃないか?
確かに
人に嫌われることは怖いし嫌だ
たとえそれがアゴ美であろうと不快だ
でも
孤独と自由は表裏一体
嫌われたって 大丈夫
信用されなくても 大丈夫
自分が自分を楽に生きることに
他人の評価は関係ない
そんなことに気付かせたアゴ美
アゴ美のくせに生意気だぞ