大金が欲しかったのは
・武器が欲しかった
・「私はすごい」の根拠が欲しかった
稼いでいない私は「すごくない」から
大金をもっていれば「すごい」
誰もが羨む物を持っていない私はすごくない
という前提があった
なんにもしていない
役に立っていない
私はダメだ!バツ!失格!!
でも
なんにも持っていない
なにもない私でも
大事にしてほしかった
そのままの私を認めてほしかった
お金を稼いでこなくても
役に立たなくてもいいんだよ
そう言って欲しかった
だから
大金が入ってきちゃったら
「なにもない私は無価値説」が
続行しちゃうから
必死で抵抗してたんだな
そーか
そーか
そーなのか
そりゃ、そんな矛盾していれば
神様だって
「え?どっち?」
「いるんかい?」
「いらんのかい!」
すっちーになるよね
それに気付いた私は
こんな顔で泣きました。