こんにちは♬
何処のパンと聞かれたパンは
日糧です。
昨年3月からメニエール病を患ってしまい回復出来ていません。経過をメモしています。
今思うと『どうしてあの時・・・』と思う事ばかりです。
メモを見ながら記憶を辿って文章にしてみます。
思い出しつつなのでお話が前後するかと思います。
タイトルの【幸せのハート】は絶望の中で幸せのハートをもらっていたので・・・
9月19日の耳鼻科
この日は前回
先生に提案された補聴器の事と
診察とです。
先生に夫の使わなくなってる
補聴器を調整し直して使う事を提案され
補聴器の方に調整出来るか
見てもらう為持参しました。
順番待ちをしていると
名前を呼ばれたような?
違う名前だったような
立ちかけて座ると
再度私の名前を呼ばれました。
小声で聞かれたのは…
看護婦さんの方は行くと
小声で
『補聴器の方ですよね?』
と聞かれました。
『あ〜ナーバスな事なんだ〜』
私はそれほど補聴器を使う事に抵抗がなくて
病気で起きた難聴の治療の一貫と
捉えていて少し違和感でした。
視力が悪ければ眼鏡
聴力が悪ければ補聴器
なのでお友達にも
『補聴器をつける事になったよ』
と報告しています。
カットに行った時も
『メガネお預かりします』と言われて
メガネと一緒に
『補聴器もお願いします〜』
と預けてメニエール病の説明したり
きっとまだまだ抵抗のある
小声にしないとクレームきたりする
そういうものなのでしょうね!
聞こえないの我慢して
家族や周りの人が大きな声で話す。
良く聞こえない事から聞き違いが起きる。
そう言う事も防げると思うんだけどなぁ〜
補聴器を付けてみて
私は左右の聴力差がある事から
聞こえない方の耳鳴りが酷くて
補聴器で耳鳴りが少しでも
小さくなる事を期待しています。
実際少し小さくなった程度だけど
それでもしないよりマシなので
寝る時とシャワー以外付けて
なるべく音を聴く生活をしています。
補聴器を付けて音を聞く事で
聴力の回復ものぞめるかも…と説明が
あったので…
でも聴力の回復は感じられず
それでも補聴器を外すと
物凄い耳鳴りがするので
こんなに酷い耳鳴りだった???
と絶望感。
補聴器をしてても耳鳴りはしてるけれど
外すと物凄いのです。


