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たまねぎによる 愛犬と愛孫 溺愛ブログです♪
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
いや、私は、ネコちゃん大好きです(笑)
家族がアレルギーでなければ、一緒に暮らしたいと思うほどネコちゃん大好きですw w
ブログのタイトルは、本の名前。
ある書店員さんのつぶやきをwebで見かけて。
この本が好き
最後には必ず泣いてしまう
と、書いてあった。
気になって、ポチってしまった。
題名を見た瞬間、おおよそのストーリーは想像できた。
その上で読み進めていたのだけれど、やっぱり最後には泣いてしまった。
お話もいいけれど、絵がすごくいい。
お父さんの気持ちがすっごく伝わってくる。
とっても単純な内容だけれど、実は深い。
昔、お山に住んでいた時、うちの野菜貯蔵庫に3匹の子猫を連れた真っ黒なねこが入り込んでいました。
特に悪さをするわけでないので、そのままそっとしておきました。
猫は子猫を咥えてあちこちに移動するので1週間もすればいなくなるだろうと思っていました。
その時、お山は冬。
標高の高いところだったので、一日中氷点下です。
ある時、野菜貯蔵庫に行ったら、猫たちがいなくなっていました。
ふっと入り口のとのところを見ると、小さな黒い塊が動いています。
よく見ると子猫でした。
かなり弱っているようでした。
急いで家の中に連れて行き、毛布に包み暖めました。
ストーブのそばに連れて行き背中をさすっていたら、ミャーミャー言いはじめました。
何をあげたらいいのかわからず、牛乳を温めて飲ませました。
(その頃は無知で猫に牛乳はあげない方がいいことを知りませんでした💦)
すると美味しそうに飲みはじめました。
すっかり元気になり、ミャーミャー言いながら動き回れるように。
ふっと見たら、サッシの向こうで母猫がこちらを見ていました。
急いでその子を母猫のもとに返すと、子猫を咥えてどこかに走り去って行きました。
心配でしょうがなかったんだろうな。
無事お母さんのところに戻れてよかった。
この話には後日談があって。
春だったか初夏だったか忘れたけれど、母猫と3匹の子猫(すっかり大きくなっていました)が、サッシ越しにご挨拶に来てくれたの。
みんなサッシの向こうでこっちをずーっと見ていたの。
きっと、こんなに大きく育ったよって見せに来てくれたんだと思います。
あの頃は、お山に猫やウサギなど捨てにくる人が多く、野良猫が結構いたの。
それでも、数がある程度増えるといなくなって、いつも一定の数を保っている感じだったの。
自然の摂理なんだろうか?
ナワバリ争いなのだろうか?
猫って不思議。
ある日、猫たちが円陣を組んで何やら話し合いをしているところを目撃してしまったり。
嘘のような本当の話。
あの当時はスマホがなかったので写真も撮れず(TT)
猫たちは、猫たちの社会があって、その中で色々な話し合いをしながら暮らしているんだろうなぁ。
そういえば、うちの周りにいる猫ちゃん、飼い猫なのか野良猫なのかわからないけれど、お隣の空き地で3猫で三角形作って見つめあってたっけ。
あれもきっと話し合いをしているところだったんだろうな。
何を話し合っているのか仲間に入りたいw w
まあ、嫌がられるだろうけれど、、、

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