とうとう来た、約束の日。

学生時代以来の、九州旅行。

ニコニコ

 

※これまでのお話し

 

 

 

車で自宅を出るのは、5時過ぎでいいのに、

朝の3時には、もう目が覚めてしまった。

( ;∀;)

 

 

まだ、自分も紅顔の美少年だった頃、

(殴打)パンチ!パンチ!パンチ!

丘の上のキャンパスで知り合って、

毎日のように連んでいた、旧友の4人。

 

※ケンイチ、ヨシオ、ミノル(イメージ)

 

ケンイチ

ヨシオ

ミノル(自分)

 

※マサト(イメージ)

 

そして、今は地方住みのマサト。

 

ロンゲスト・タイム。

時計時計時計時計時計時計時計時計時計

 

あれから、40年も経ってしまい、

髪は薄くなり、加齢臭が気になる、

そんなお年頃ですが、

(苦笑)

 

※デロリアン号(イメージ)

 

羽田空港に向け、湾岸を、

愛車のデロリアンで飛ばせば、

40年前に、タイムスリップ。

 

※ケンイチ、ミノル、ヨシオ(イメージ)

 

羽田空港に着くと、

目の前にいたのは、

あの頃のヨシオでした。

ニヤニヤ

 

※ヨシオ(イメージ)

 

仲間内では、一番のやり手。

大手メーカーに就職して、社費留学。

帰国後は、世界各国で縦横無尽に活躍。

ブイブイ言わせて、24時間戦っていた、

本物のジャパニーズビジネスマン。

口笛

 

今は、大幹部様。

デレデレ

 

まあ、令和の今だと、働き方改革だとか、

パワハラやら、セクハラなんちゃらで、

いろいろと違うのでしょうけどね。

笑い泣き

 

※課長島耕作(イメージ)

 

あれ、地方の赴任先やら海外でも、

モテまくっていたようなので、

またの名を島耕作とも言います。

(笑)

 

そんなヨシオと合流したのですが、

 

※羽田空港第1ターミナル

 

各自、マイルやポイ活の関係があり、

飛行機・ホテルは自己手配、

熊本空港現地集合の、今回の旅。

 

が・・・

 

なぜか、青組のヨシオが、

赤組の自分と同じ、JAL625。

ここは、赤組の俺が、ヨシオを、

さくらラウンジに連れて行こう。

※今はヒラJGCです( ;∀;)

 

と、思っていたら・・・

 

※ダイヤモンドプレミアラウンジ

 

ラウンジの受付に行くと、

GSさんたちがにこやかに、

「ヨシオ様、いつもありがとうございます」

と、挨拶するじゃあ~りませんか。

びっくりびっくりびっくり

 

ヨシオの後から、久々の、

ダイヤプレミアラウンジへ。

走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人

 

聞くと、

ヨシオは青組じゃなくて、

紫組。

それも、JGC6スター★★★★★★

って、深紫組とでも言うべき、立場。

 

ヒラJGCの自分からしたら、

神様のような存在でした。

ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

韓流ドラマのトンイで言ったら、

 

※スクチョン(イメージ)

 

ヨシオは、さしずめ王様のスクチョン。

 

※ヨンダル(イメージ)

 

自分は、トンイの幼馴染、

ヨンダルと言ったところ。

爆  笑

 

ヨシオは、40年という、

ロンゲスト・タイムを経て、

雲の上の存在になっていました。

 

※ダイヤモンドプレミアラウンジ

 

ラウンジでコーヒーを飲みながら、

ヨシオに、話をきいてみると、

1990年代前後、入社した当時は、

まだ国際線はJALの時代。

最初は赤組からのスタートだったとか、

その後、JALの破綻やら、

彼女がANAのCAだったラブラブ

時期もあって、青組にもなり、

結果的に紫組になったんだとか。

 

ただ、時代の流れで、海外出張、

昔はヒラでもビジネスだったのに、

今はプレエコを取ってもらって、

自分のマイルでアップグレード

することもあるそうです。

滝汗

 

今、政治がざわついていますが、

もう一度、祖国日本が、

元気になって欲しいな~。

 

それにしても、社用で紫組になれて、

マイルまでザクザク貯められるなんて、

裏山~。

 

・

・

・

 

さて、先発隊は、

 

 

お土産も買って、からの~音符

※エネクルCMのザキヤマ風に(笑)

 

 

JAL625で熊本へ向かいます。

神様ヨシオはグループ1。

席も最前列に陣取り、

CAさんも、チヤホヤラブラブ

 

 

自分は、グループ2なので、

大人しく最後方のKF席へ。

 

 

ま、自分は女性苦手なので、いいんです。

ウインク

 

 

飛行機は、無事KMJ到着。

ケンイチとマサトが来るのは、

2時間後になるので、

先に2人で作戦会議実施です。

照れ

 

( つづく )

 

※おことわり※

本ブログ記事は、事実を下に、

再構成したフィクションです。