ニューヨークを離れ、
カナダでの 戦士の休息。
最終最後の訪問地は、ココ。
※前回のお話し
湖畔のコテージを離れて、
今日の現場近くのホテルに、前泊。
※ホテル(撮影:ケンイチ)
スヤスヤ![]()
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パッ
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朝、目を覚ますと・・・
※撮影:ケンイチ
大きな水しぶきが見えてきた。
噴水か![]()
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違う。
噴水じゃない。
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※撮影:ケンイチ
滝だ~~~。
ビクトリア滝
イグアスの滝
と並ぶ、
世界三大瀑布の一つ、
ナイアガラの滝。
※ナイアガラの滝(撮影:ケンイチ)
写真じゃ伝えられないけど、
離れて立っていても、
体にかかる水しぶき、
大きな滝から大量の水が落ち、
下の水面にぶつがる轟音に、
地球の営み をリアルに感じる。
まさに、大地の鼓動。
ナイアガラの滝は、
アメリカとカナダの国境にある、
五大湖、その中のエリー湖と、
オンタリオ湖の間にある、滝。
五大湖は、
10数億年前の地溝帯の活動や、
隕石の衝突によって形成され、
その後、
気の遠くなるような歳月を経て、
1万年前の氷河期によって、
ナイアガラの滝が生まれた。
自分の体に刻み込まれたDNAにも、
35億年の生命の営みが印されている。
ナイアガラで感じる、神秘。
この地球の神秘に、
もっと間近に迫らねばと、
有志を募り、緊急調査隊を結成。
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※ナイアガラの滝(撮影:ケンイチ)
水しぶきをものともせず、
身を乗り出して、調査を断行。
「もっと近く寄れ~」
「隊長、これ以上は危険です」
「大事な調査なんだ
」
ギリギリまで、船を滝に近づける。
有志の調査員も、エビデンスを撮影。
※ナイアガラの滝(撮影:ケンイチ)
調査は、無事終了。
ヨカッタ。
※観光船です
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あれ、地球の神秘と書いたけど、
ナイアガラの滝周辺は、
すっかり観光地化されていて、
※ナイアガラの滝(撮影:ケンイチ)
夜は、こんなふうに、
ライトアップされたりも。
彼女とデートしたかったな~。
(爆)
明日は、いよいよマンハッタンへ。
そこで、ドラマチックな出逢いが。
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(つづく)







