出国後に、空港の外に出て、
ラウンジに戻れなくなった、
クリス、大ピンチに・・・。
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※前回のお話し
スマホも手元にないので、
長男に連絡もできません。
そうだ![]()
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※画像はイメージです
ホグワーツ寮で一緒だった、
ハリーに教わった呪文を唱えてみるか。
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「ポータス
」
「ロコモーターJFKLXBL
」
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ダメだ。
呪文が通じない・・・。
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※画像はイメージです
号泣💦💦💦
どうしようか・・・
途方にくれました。でも、、、、
若い頃から、幾つもの、
修羅場をくぐり抜けてきた、
クリス。
ここで諦めるワケにはいきません。
どげんかせんといかん![]()
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※画像はイメージです
とりあえず、さっきカウンターで、
手続きしてくれたアシアナのGSさん、
ウニョンに相談することに。
再び、カウンターへ。
ウニョン、自分に気づくと、
「あれ、どうされましたか❓」
「実は・・・」
「わかりました」
「少しお待ちくださいね💖」
カチャカチャ、カチャカチャ、、、
何やら、手続きらしきことをして、
どうやら再び出国できそうに。
※画像はイメージです
保安検査場に行くと、
「クリス様、どうぞお通り下さい」
とのお言葉。
無事、再出国できました。
ヨカッタ。
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※画像はイメージです
ウニョンは女神様でした。
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何食わぬ顔をして、
ラウンジに戻り、
※画像はLHラウンジのものです
お酒を飲みながら、
※画像はLHラウンジのものです
アテをつまんで
一息ついていると、
そこに・・・
※画像はイメージです
またまた、ウニョンが来ました。
「良かったです💖」
「こちらこそありがとう」
「またいらして下さいね💖」
「必ずきます」
わざわざ、ラウンジまで来るなんて、
ウニョン、とってもイイ子。
自分が韓国人なら彼女にしてますね。
(爆)
だもんで、
一緒に記念撮影。
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ウニョンの右手には、
クリスからのプレゼント、
千葉ロッテの米国人投手、
※当時
スタンリッジの、
星条旗柄タオルが。
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そういうところ、
抜かりないです
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クリスとウニョン、
始まるのか・・・。
(殴打)
そしていよいよ、帰国。
ドタバタのJFK空港でしたが、
実は、それは悲劇の序章に、
過ぎなかったんです。
第2
第3
の悲劇が次々と、
襲い掛かってきます。
※画像はイメージです
闇の勢力
は、まだ諦めていませんでした。
(つづく)
※おことわり※
体験に基づいていますが、
プライバシーに配慮し、
人物名・設定は修正してあります。













