三都物語も、終幕が近づいてきました。

帰京前に、最後の博多ランチは、

尊敬する師匠いちろうさんイチオシ、

中洲川端駅の近くにある、たつみ寿司。

 

※前回のお話し

 

 

自分のような新参者でも、

入店できるのだろうか❓

一抹の不安を抱えながらも、

開店早々のお店へ。

 

ふぅ~DASH!

 

いちろう師匠、入店させて頂きます。

滝汗

 

 

店の構えからして、

高級店の風格が漂います。

 

 

とんねるずも来たようです。

予約はしていませんでしたが、

11時の開店直後だったので、

なんとか入れてもらえました。

 

 

凛とした雰囲気が漂う店内、

カウンターから見える厨房では、

8人位の職人さんが働いており、

1階だけではなく、2,3階の料理も、

仕込み、調理をしているようです。

 

職人とクリスの真剣勝負、ファイ!

 

 

メニューをじっくり、吟味。

 

どれにしようか❓

 

いちろう師匠が先日頼んでいた、

竹コースに、ちと奮発しました。

明日からは、公園の水です。

ニヤニヤ

 

 

まずは、

ルービー🍺で喉を湿らせ、

料理が来るのを待ちます。

 

 

写真の前菜を想像していたら、

いきなり、変化球を投げ込まれました。

玉葱を、丸ごと煮込んだようなやつ。

玉葱がトロっとして、味も浸みこんでいて、

マイウ~。

 

冷たいビールが進んじゃいます。

照れ

 

 

そして、茶わん蒸し。

見るからに、間違いないやつ。

 

もう、お寿司が出る前から、

たつみ寿司のクオリティの片鱗を、

伺うことができました。

 

これは、期待できます。

おねがい

 

肩慣らしの後、プレイボール野球

 

 

いきなりの中トロ。

まるで、宝石のよう。

 

職人さんは、ハンドパワーを、

自由自在に操る、ミスターマリック。

 

今日、この日から、寿司は、

食べ物じゃなく、アートになりました。

 

 

鯛。

 

 

カツオ。

 

 

カンパチ。

 

全てのお寿司に、

お醤油だけじゃなく、

様々な薬味を乗せる工夫も、

細やかな心配りを感じます。

 

 

ボタンエビなんて、

柚子のムースですビックリマーク

 

寿司ネタを知り尽くした上で、

常識の先を行く、創意工夫。

 

温故知新

 

は、たつみ寿司の為に、ある言葉。

 

 

鰺。

 

 

ダルマ鯛の炙り。

 

ここで、お酒のおかわり、

 

 

つい勢いに乗って、

魔王を投入してしまいました。

 

もう完全にたつみ寿司のペース。

笑い泣き

 

 

海鮮巻。

 

 

雲丹とイクラで、

コースの9カン終了。

 

ちと、物足りないので、

追加を注文しました。

 

 

鰯。

 

 

煮穴子。

 

 

サヨリ。

 

 

ヒラメのエンガワ。

 

後、お吸い物、デザートありますが、

紙面の都合上、割愛させていただきます。

 

ご馳走様でした。

おねがい

 

結果は、クリスの完封負け。

ガーンハートブレイクドンッダウンNGショボーン

 

 

寿司ネタのクオリティ。

創意工夫と熟練の職人技。

クレンリネスの行き届いた店内。

博多を代表する寿司店ですね。

 

ランチはお値段も手頃ですし、

再訪も可能性高いかな~。

照れ

 

メニューをアップしておきます。

 

 

 

ま、単品は、値段イイです。

※個人の感想です

 

この日もですね、ランチは4千円ですが、

お寿司を4カン追加、魔王も飲んだので、

会計は、9千円かかりました。

滝汗

 

 

最初から、松にすれば良かったかも。

 

 

 

たつみ寿司、オススメですよ~。

 

いよいよ、帰京。

FUKから、JALで帰ります。

 

東京で、何が起きるかも、知らずに・・・。

( ;∀;)

 

 

(つづく)

 

※ドキュメントNY物語※

粛々と渡航準備を進めております。

昨日は、ESTA申請をしました。

申請して数時間でOKのメール。

日本政府も頑張って欲しいな。

苦笑( ;∀;)