お待たせしました。

2022年のCIAの新店舗リサーチは、

寿司業界の革命児「まんてん鮨」へ。

 

 

CAしろたんと、ドキドキしながら、

東京丸の内、お江戸へと向かいます。

 

地下から地上に出て、

 

 

マテさんの乗ったやつを横目に、

 

 

2月はお休みで、3月再開だそうです。

※詳細はサイトでご確認下さい。

 

 

丸の内ブリックスクエアを、

地下に降りると、そこは、

 

勝負の場所🍣

 

まんてん鮨、丸の内店です。

 

6,600円のお任せ

 

だけという強気の営業スタイル、

その中身をクリスが大解剖します。

(大げさ)

 

この日は、朝イチ、

11:00スタートの予約にしたので、

あまりお客さんはいませんでした。

 

 

店内に通されると、

クリスの担当は板長ぽい、

元気のイイ職人さん。

若い子にテキパキと指示しています。

 

第一印象は合格です。

おねがい

 

寒かったので、

とりあえず熱燗を頼んで、

待っていると、

 

 

手始めは、

島根のシジミの一番出汁。

お酒の前に、オルニチンという、

心配りがニクイですねえ。

 

そして、最初の寿司。

いきなり、剛速球を投げ込まれましたロケット

 

 

本鮪の中トロ

 

6,600円だからって手抜きじゃないぜ!!

板さんの目が、キラッ✨と輝きました。

 

旨味たっぷりの濃い赤身に、

甘い脂が絡み合って、踊ってる。

OK

 

いきなりテンション、ボーボーMAXアップ

もう、メーターは振り切れそうです。

 

それを鎮めるかのように、

 

 

「お口の中をサッパリさせて下さい」

 

と、 メカブ が出されました。

 

まだ始まったばかりですが、

最初から最後まで計算され尽くした、

まんてん鮨の新世界を予感させます。

 

ここから、アテのターン。

 

 

噴火湾のホタテ。

 

 

境港のブリ。

 

そして、本来なら〆の方で出る、

ズワイガニの茶わん蒸しも、

寒さを考慮して最初に出す、柔軟さ。

 

 

板さん、相当なやり手、

気配りの達人とみました。

 

カラダも温まってきたので、

お酒を冷酒に切り替えます。

 

高知の四万十川と、

秋田の雪の茅舎があったので、

まず先に、四万十川。

 

 

四万十川と雪の茅舎は、

JAL国内線ファースクラス

採用実績のあるお酒です。

 

板さんに、

「お酒のセンスがイイですね」

話すと、

 

「そうですか❓」

と、知らないようなので、

 

「JALの国内線

ファーストクラスで出ますよ」

と、教えてあげました。

 

「そうなんですね!!」

「それ、使わせてもらいますねニコニコ」

どこでも、ジャルバナを活かすのがクリス。

(笑)

 

続いては、

 

 

焼きタラコ?

かと思いきや、

 

タラコのワサビ漬け

 

少しツンとくるワサビの香りが、

冷酒に合いますね~~~。

 

そして、お寿司のターンに。

 

 

佐渡のメジマグロ。

 

若い鮪のエネルギーに、

体の中が満たされる感じ。

 

と、ここで、板さんが、

コハダを用意しました。

自分の大好きなや~つ。

ラブ

 

「こういうお店って

光物が美味しいですよね💖」

 

「そう言われると緊張しますね(笑)」

 

なんか、ホント、

気合をいれて握っていました。

 

ジャジャジャジャーンベルベルベル

 

 

 

どうだっドンッドンッドンッ

 

と言わんばかりの存在感を放つ、

今まで見たこともない、

天草のコハダ。

 

コレ10カン食べたい!!

 

それ位、美味しいです。

 

次は、なんか変わったやつ。

 

ん?

 

 

エノキダケの昆布締め

 

まんてん鮨オリジナルだそうです。

 

新発見の食感。

恐るべし、まんてん鮨。

滝汗

 

 

ここから、またアテのターンへ。

 

ここで、アテのエース、登場!!

 

 

煮鮑。

 

弾力を感じられる、

最適の柔らかさ、

コクのある肝。

 

ホントに、これで6,600円なのか!?

 

「実は・・・」

 

なんて、高い値段言われるのか!?

※そんなことはないです(笑)

 

そして、寿司の時、

不足しがちなお野菜も、

 

 

菜の花のお浸し

 

春の訪れを感じますね~。

 

そして、酢飯の上に、

 

 

タップリのイクラが載った、

松前漬けみたいなやつ。

 

プチプチとコリコリ、

美味なるモノのハーモニー。

 

ふぅ~DASH!

 

まだまだ、雲丹・ボタンエビなど、

メインキャストが控えていますが、

長くなりましたので、続きは次回。

 

脳内では、

ドヴォルザークの新世界が、

大音量で演奏されています♪♪♪

 

 

今のところ、まんてん鮨、

激しい攻撃を畳みかけ、

パーフェクト勝利の勢い。

 

クリス、敗北かあせるあせるあせる

 

この時間になると、

店内は全席が埋まり、

空席待ちの行列が、

外にできていました・・・。

 

 

(つづく)

 

 

※スシロー半額明日まで※

そうは言っても、まんてん鮨は高いよ、

そう思われる方もいるかと思います。

大丈夫です。スシローがあります。

おねがい

金・土・日の3日間大トロ半額!!

これがですね、

流石スシローという感じ。

この大きさ、色艶、存在感。

看板に偽りなしという感じ。

 

ちなみに、昨年末は、

1カン税込110円でした。

その時はですね、こんな感じ。

今回は、税込165円の分、

値段以上の増量という感じ。

スシローにお急ぎ下さいベルベルベル

 

 

※追記:初回FOP付与※

CIA調査員からの情報、

皆様、JALサイトをご確認下さい。

※JALサイト画面

初回FOP5,000フォップが、

加算されました。

(*'▽')