DPラウンジを出て向かったのは、
大阪空港で一番サレオツな場所、
ラウンジ&バー「グラン・ブルー」。
※前回のお話し
CIAとしては、きちんと調査をして、
ありそ鮨しの一本足打法じゃなく、
ITMの選択肢を増やさなきゃ、です。
ナマモノが苦手な女性もいます。
紳士ならば、プランBも用意しないと。
![]()
ホテル ラ・スイート・神戸が運営する、
ラウンジ&バー「グラン・ブルー」は、
落ち着きのある洗練された内装、
外にはJAL機を望む立地、
シェフの渾身の料理の数々、
多彩なスピリッツ、全てが一流です。
朝、到着すると、
朝食をいただいてましたが、
そこからもレベルの高さが、
伺えました。
いよいよ、潜入。
窓の向こうには、JAL機。
響、山崎、竹鶴、余市と並ぶ高級酒、
この在庫だけで、相当な金額です。
(笑)
まず、クリスの、
メニューチェーーック![]()
![]()
なんか、オシャレだし、
お酒がススミそうな、アテばかり。
悩み抜いて、ここは、
神戸牛のフレッシュテリーヌに。
![]()
ですが、
一つ問題が発覚しました。
お酒はNGですけど、バーなので、
ノンアルコールのビールとか、
カクテルの用意があると思ったら、
ナイ んです。
ちょっと気分上がりませんが、
トマトジュースで神戸牛テリーヌを。
お酒を飲めればですね、
ドンペリも、モエシャンもありますし、
恋の最終兵器になるお店です。
![]()
![]()
![]()
・
・
・
・
・
※課長クリス※
(課長島耕作風に)
福岡支店時代の部下、
莉子ちゃんから相談を受けて、
急遽、落ち合うことに。
以前も、福岡でバッタリ会ってます。
(殴打)
お互い早退して、
自分は、羽田から16:10着のJAL125。
莉子ちゃんは、福岡から17:05着JAL2058。
※画像はイメージです
17番搭乗口付近で待っていると、
莉子ちゃんが、小走りに駆け寄ってきた。
「課長、お待たせ💖」
「ああ、大丈夫だよ」
「これから、どこ行くと❓」
「すぐそこ」
「え❓」
「ここに落ち着ける場所あると❓」
※画像はイメージです
顔を近づけてきて、
覗き込むように話す、莉子ちゃん。
危険な香りがする。
(爆)
「ほら、そこだよ」
ま、普通は制限エリアに、
オシャレなバーがあるなんて、
思いませんよね。
でも、そこはホテルと遜色ない空間。
※「グラン・ブルー」公式より
お店に入ると、
カウンターに2人並んで座る。
※「グラン・ブルー」公式より
まだ、17時でも陽ざしが高い初夏。
まずは、カクテルで喉を潤す。
「で、相談ってどうしたの❓」
「実はね」
「職場の錠一郎先輩いるでしょ」
※画像はイメージです
「ああ、爽やか好青年だね」
「トランペットもやってたね」
「うん」
「先輩から付き合ってくれって」
「そ、そっか・・・」
「錠一郎、イイと思うよ」
※「グラン・ブルー」公式より
少しづつ日が沈んでいきます。
※「グラン・ブルー」公式より
なんか、そんな相談受けちゃうと、
ハードリカー、煽りたくなってきた。
「課長のイジワル」
「わかってるくせに」
莉子ちゃんの顔が、
ちょっと怖い感じに。
※画像はイメージです
ホントは嬉しいけど、
そういうワケいきませんよね。
「莉子ちゃん、若いしさ」
「俺にはもったいないよ」
すると、莉子ちゃんが、
こっちを睨みつけて、
怖い声でつぶやく。
「莉子はね」
「課長がよかと
」
「ばり好いと~と💖」
そうだった、恋の最終兵器、
「グラン・ブルー」に来ちゃったから、
莉子ちゃんの恋も沸騰しちゃったか。
![]()
恐るべし「グラン・ブルー」。
※画像はイメージです
こういう場合はですね、
フードコートかオアシスがイイかも。
※関係者の方すいません
※あくまでシャレですので
皆様、「グラン・ブルー」ご利用の際は、
使用上の注意をよくお読み下さいませ。
(大爆笑)
・
・
・
さて、
搭乗口に行くかな、と店を出ると、
そこには、「闇の勢力」の姿が![]()
大阪冬の陣勃発![]()
![]()
![]()
クリス、どうする。
(つづく)
※おことわり※
体験に基づいていますが、
プライバシーに配慮し、
人物名・設定は修正してあります。
特に、神野マリアンナ莉子ちゃんの件は、
完全なフィクションです。
※今週「まんてん鮨」レポ※
お待たせしておりますが、
続・緊急出張シリーズ、その他、
終了後に実食レポ掲載予定です。
もう少しだけお待ちくださいね。
![]()
CAしろたんもニコニコでした。




















