この夏、脳梗塞で、
生死を彷徨い入院しておりました。
退院して、今は、
毎月、経過観察で通院。
先日は、9月に続き、
2回目の通院日でした。
※10月下旬の話です。
まずはですね、受付して、
最初は、血液検査です。
しばらくして、
「クリス様、3番にお入り下さい」
と、よばれます。
※画像はイメージです
診察室に入ると、担当の菅波先生。
「数字はまだ高いですね~」
「でも、改善はしてきていますね」
「薬、もう1種類出しますね」
頷いて、ただ聞くだけです。
「じゃあ、今日は栄養指導あるから」
「先生来るまで、受付にいて下さい」
「わかりました」
今日の、栄養指導の為に、
1週間、献立も細かくメモしてました。
お弁当にしたりとか。
サラダを多く食べたり。
外食も、小鉢の多いもの。
まあ、お寿司も食べちゃいましたけど。
笑( ;∀;)
どんな先生が担当かな?
待っていると・・・
「クリス様ですか?」
女性の声がしました。
※画像はイメージです
え?マジ?
栄養指導のリサ先生、可愛い💖。
「は、はい」
なんか、声も裏返っちゃいます。
「じゃあ、部屋に行きましょう」
患者で溢れている、
待合室のロビーから、
人気のない検査病棟?の方へ。
他には誰もいない、
なんていうか保健室みたいなところに、
リサ先生とクリス、2人きり。
※画像はイメージです
ドキドキ、ドキドキ・・・
何も起こるハズ、ないんですけど。
(爆)
まず、リサ先生に1週間の献立表を提出。
「細かく書いてありますね」
「ありがとうございます」
「バランスとれてるね~」
「野菜もたくさんとってますね」
リサ先生に褒められて嬉しい、クリス。
オトコって、バカです。
「退院して、体調はどうですか?」
「すこぶる、良好です」
「そっか~、でも数字改善しないとね」
「病院食はどうでしたか?」
「先生」
「ん?なんですか?」
「どうでしたかって言われても」
「そりゃ美味しくないし」
「味しないです」
「ハハッ、まあそうですよね」
※画像はイメージです
なんか、リサ先生も笑ってたりして、
指導というより、世間話的な感じ。
でも、それがまたイイ。
笑( ;∀;)
「クリスさん、体重もう少し減らさないと」
「まあ努力してるんですけどね」
「逆にですね・・・」
「ん?逆に?ナニ?」
「先生、痩せてますけど」
「先生は、どうされてますか?」
「アハッ」
「太ってたら仕事にならないからね~」
「甘い物とか、我慢してるんですよ~」
そっか~、リサ先生のお口に、
アマ~イお菓子詰め込みたい!
(爆)
「とにかく、脂肪分は控えめに」
「野菜とお魚をとるようにね」
「はい」
当たり前のことのような気もしますが、
リサ先生の言うことは素直に聞きます。
※画像はイメージです
楽しい時間(笑)は、あっという間。
なんか、リサ先生も名残惜しそう。
「クリスさん」
「はい?」
「来月も時間いれていいですか」
「え、そうなんですか?」
「もう少し、経過見ないと」
「分かりました」
ちょっと渋ったフリしましたけど、
ホントは嬉しいで~~す。
(爆)(爆)(爆)
栄養指導入ると、














