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いつも全力じゅんこです。
いつも全力←このように見られているようです(笑)
怠け者の自分も知っているのでいつも全力を受け取れ切れてませんが
入れてみました。
じゅんこはこんな人です → 私について
☆サクラクレパスメモラビリアート
(スクラップブッキング)認定講師
活動名 smile happy スクラップブッキング
☆ほほえみ紡ぎ認定カウンセラー
☆自分地図ワークショップファシリテーター
☆開運未来流手相リーディングアドバイザー
活動名 てのひらのにじ
写真を撮ること
スクラップブッキングをすること
神社参拝すること
大好きな人とおいしいご飯を食べたり
コーヒー、紅茶を飲むこと
スイーツを食べること
が大好きです
本当の自分を取り戻す
自分と仲直りをする
そうしたことを日々学び中です。
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ほほえみ紡ぎ認定カウンセラー養成コース6日目
早いもので折り返しです
今回も盛りだくさんの講座で
その中で
インナーチャイルドのワークがありました
私の中に住み続けている小さな私は
今回は小学生の時の私でした
寂しそうで
表情も暗くて
泣きたいのを我慢していて
ただただ時間が過ぎるのを待っている
行きたくなかった
ちっとも楽しくなかった
ガールスカウトへ通っていた時の
小さな私がいました
小さな私は今の私に
お父さんとお母さんに
ガールスカウトへ行きたくない
もうやめたいと
代わりに言って欲しい
とお願いしてきました
私はこのインナーチャイルドワークが3回目で
以前のワークの時には
幼稚園の頃の私が出てきて
幼稚園の門の前で
行きたくないと泣いていて
幼稚園の中に入れない小さな私がいて
その時も大きな私へのお願いは
お母さんに幼稚園行きたくない
お母さんと一緒にいたいって
代わりに言って欲しい
というものでした
どちらも
行きたくないと親に言えない
小さな私がいました
私は両親から
暴力を受けたとか
育児放棄をされたとか
そういったことは一切ありませんでしたが
親にそうしたことを言えない子どもでした
そうした虐待はなかったけれど
ただ
親が良いとする習い事に
気づいたときには行くことになっていた
ということがあって
習字
ピアノ
ガールスカウト
自分で行きたいと行ったわけでない習い事を
いくつかしていました
本当はやりたくない
けれど
やりたくないと言えない
辞めたいと言えない
サボることも出来ない
やりたくないくせに
その習い事を頑張ってしまう
手を抜けない
何とかその習い事の中に
字がきれいな方が良いとか
好きな曲が弾けるようになると良いとか
良いものを見つけて
自分を納得させていた
ガールスカウトは
とにかく嫌で
隣の施設にある市の図書館で
本を借りることだけを楽しみに
終わったら図書館に行けるから・・・と我慢した
辞めたいとか
やりたくないとか
言えないまま
どの習い事も
小学校卒業まで続けた
中学生になれば
部活で忙しくなって行けないという
私にとって好都合な
やむを得ない辞める理由ができた
この理由なら
辞めるって言える
辞めるって言っても大丈夫
言っても母に止められたり
怒られたりしないって思っていた
それくらい
親に言えなかった
1度始めたら
やむを得ない理由がなければ
途中で辞めてはいけない
頑張らないと行けない
というものが私の中に残った
私の中に残ったものは
いつしか私の価値観になって
数年前に
私のこどもたちが習い事を
辞めたい(←私の子どもは辞めたいは言えた)
と、言った時に
途中で辞めてはいけない
辞めたいなんて言ってはいけないと
子どもたちに
もっと頑張ることが正しいを
押しつけてしまった
こどもの頃の私は
辞めたくても
辞めたいって言えなかったし
辞めたい気持ちも分かっているはずなのに
その気持ちを聞いたり
尊重することが出来なかった
辞めたいって言う私のこどもたちに
イライラ、モヤモヤしてしまった
私は辞めれなかったのに・・・
私は言えなかったのに・・・
心の奥の方でそんな思いも湧いていたみたい
だから
禁止してきたものを解く言葉の中の
もう我慢しなくてもいいよ
言いたいことを言ってもいいよ
嫌だって言ってもいいよ
辛いって言ってもいいよ
が、とても、とても響いた
3回目だけど
まだまだこの言葉たちは響く
だいぶ言えるようになってきたと思っていたけど
まだまだ
我慢してしまったり
飲み込んでしまうことがあるのだなと気づく
私はもう
我慢しなくて良い
言いたいことを言って良い
嫌なことは嫌だって言って良い
辛いときは辛いって言って良い
我慢しなくても
言いたいことを言っても
嫌なことは嫌だって言っても
辛いって言っても
私というものは変わらないらしい
変わらないらしいが
変わらないと言いきれるように
もっともっとつぶやいていこうと思う
そして
子どもの方からやりたい!と始めた習い事もあるけど
私がこれが良いと勧めたものもあって
私は両親と同じことをしてしまっていた
良かれと思っていた
子どもたちに良いと信じていた
両親もそんな気持ちだったのかも知れない
私がやってしまっていた
子どもたちを
私がいないと生活できない人
私がいないと困る人
と位置づけることももっと辞めよう
子どもたちのいろいろに世話を焼くことで
自分の存在意義を確かめようとしなくてもいい
子どもたちのことは子どもたちにまかせればいい
私があれこれしなくて良い
あれこれしない方が子どもたちは幸せ
大丈夫
子どもたちも
私も
きっと大丈夫
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