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香り師ベーシックを卒業するまでのお話はこちらです
続き
自分が作りたい世界を言葉にすることができて
日々出てくる自分を見つめながら私はある結論を出しました。
自分の心で決断できたことでした。
人がどう思うかではなく自分の気持ちを聞いたうえでの結論。
そうした結論を
自分で出せるようになってよかった
と思っていました。
しかし、そのことを個人コンサルで朋美さんに伝える時に
無意識に言い訳を並べる自分がいました。
このように決めました!とシンプルに伝えるだけでよかったのに
この結論になったのは
こういう理由なんです
仕方ないんです
分かってください・・・
というような言葉をいっぱいいっぱい並べてしまったのです。
私が出した結論はアドバンスコースには進まない
ということでした。
ベーシックコース2年の後に3年間のアドバンスコースがあります。
みんなが進むから
というところに引っ張られず決めた結論。
私はこちらの道を進もうと決めた結論。
それなのに朋美さんに伝える時に
無意識に決意を本音を隠してしまったのです。
罪悪感
自分の出した結論に罪悪感を感じてしまったのです。
みんなが進むアドバンスに進まないことが
香り師を否定していると思われるのではないか???
この結論をゆるしてもらえないのではないか?
嫌われるのではないか?
まだまだ出来ていないことがあるのに
掴めていないことが多すぎるのに
それなのに、次へ進まないなんておかしいと
思われるのではないか?
そんな自分の中に出てきた気持ちが
決意を本音を無意識にごまかし始めたのです。
コンサルが終わってから
この罪悪感はどんどん大きくなってきました。
翌週あったzoomでのグループコンサルは
音声オフ、画面オフでしか参加できませんでした。
画面越しでさえも怖くて朋美さんに会えませんでした。
11月の個人コンサルもキャンセルしてしまいました。
同期のグループラインにも一切関われない自分がいました。
誰かに何かを言われたわけではない。自分の頭の中でのこと。
それでも、私は
やってはいけないことを選択してしまった
という気持ちが拭えず
自分で、勝手に香り師から離れて
勝手に一人になっていきました。
勝手に離れてしまったこんな勝手な私を心配し
同期のみんなは連絡をくれたり
同期だけで会うズームを用意してくれました。
そこで私は同期のみんなにもアドバンスに進まないことを伝えました。
そして朋美さんの時と同じようにアドバンスに進まない理由を
みんなの前でもシンプルに話せませんでした。
同期のみんなにも同じようにあれこれつけて話をしてしまいました。
しかし、同期のみんなは私が本音を話していないことは承知していて
私が本当に思っていることを話せるように促してくれました。
私たちは自由に選ぶことができるということを伝えてくれ
私がアドバンスに進まないことを責めることもなく
私が選んだことを尊重してくれました。
最後の最後に深く深く落ちてしまって
見たくない、認めたくない自分が出てきました。
そんな自分はもう嫌で嫌で仕方がなかったです。
最後の最後にみんなに心配かけて迷惑かけて、かまってちゃんで・・・
かっこ悪くて恥ずかしかったです。消し去りたかったです。
かっこ良く卒業したかったです。
でも、それが私なんです。
恥ずかしいけど、かっこ悪いのが、かまってちゃんなのが
本当の私なんです。もう降参するしか認めるしかありません。
ちあきさん、なっちゃん、まきさん
そんな私を、もう浮上できない、浮上しないと思っていた私を
潜って救いに来てくれてありがとう。
私が本当の気持ちを話せるようにしてくれて
静かに私が進む道を聞いてくれて、ありがとう。
私が後悔しないようにと
4人で集まれる場所を作ってくれてありがとう。
みんなのおかげで私はこの先の人生に後悔を残すことなく
この場所に立つことができました。
みんなと画面越しで会えて、話をするグルコンの時間が大好きでした。
これからその時間が無いこと、みんなと一緒に進まないことは
自分で決めたこととはいえさみしい気持ちはやっぱり消えません。
それでもこれからのみんなの活躍はSNSなどできっと分かるので
岐阜からずっと応援しています。
出会ってくれて本当にありがとう。
一緒に2年間歩いてくれてありがとう。大好きです。
今なら伝えられます。
どんな自分でも大丈夫
だから
どんなあなたでも大丈夫
自分のことも
あなたのことも
大切にできる世界
この世界を叶えるために、私はアドバンスには進まず
自分の地元、岐阜でカウンセラーさんのもとで、心の勉強を続けていきます。
私がこの2年間で知ることができた
本当の自分、どんな自分でも大丈夫ということを
地元から伝えていきます。
香り師の皆さま
私は実際にお会いすることはもちろんズームでの参加も難しい日が多く
参加率が低くているのかいないのか分からないような香り師でした。
そんな中でもシェアをしたときに返してくださったり
参加できたときに気にかけていただいたり
こんな私でも受け入れて下さったことに感謝しています。
ありがとうございました。
最後に朋美さん。
香り師の学びに入る前からですので3年以上もの間
私の可能性を諦めず、すぐに忘れてしまう私に
何度も何度も伝え続けてくれてありがとうございました。
初めて直接お会いして琵琶湖を見ながらお話した時に話して下さった
置き石をしていくこと、種をまいていくことの大切さ。
この話は私の支えとなりました。
いっぱいいっぱいの日が多くて常に意識していたわけでもなかったし
置いた石を忘れてしまったり
もういい!と片付けてしまったこともあったけど
それでも小さな石を点々と置くことができたから今があるのではないかと
今、振り返って感じます。
おかげであの日嵐の中にいた私は、無風ではないけれど
だいぶ穏やかになった風の中にいることが増えて
旦那さんや娘に対する気持ちが変わってきました。
私は二人の被害者ではない。
二人は私の心の中を気づかせてくれる存在だと思えるようになってきました。
朋美さんに伝えたい感謝はたくさんあります。
ここまで来たのは淳子さんが諦めなかったからだよ
と最後のコンサルで言ってくださいました。
何度も弱音を吐きました。
すねたし、最後の最後には自ら消えようとしました。
朋美さん、5期のみんな、香り師の皆さんのおかげで
私はあきらめずここまで来れました。
皆さんがいなかったら来れなかったけどそれでも
自分も2年間頑張ったと自分にも言ってあげたいと思います。
朋美さんが私の可能性を信じ続けてくれたように、これからは
私自身が自分を信じて、自分と一緒に進んでいきます。
嵐に足を踏み入れる前に気づけるように、自分を整えていきます。
本当にありがとうございました。
以上が私の香り師ベーシックコース卒業式にお話しした内容です。
長い内容を読んでくださりありがとうございます。
香り師についてはこちらをご覧ください。
ベーシック7期を募集開始されました。
必要な人にとどきますように・・・。
最後まで読んでくださってありがとうございました。





