こちらのつづきです



軽い思考か好きか

重い思考かが好きかは

ひとによって好みが分かれるもので

 

軽いのが良い、

重いのはわるい

という善悪や優劣を

つけるものではないというのは

基本の基本ということで

よろしくおねがいします😊

 

 

 

人間関係、お金、健康

といったところすべてに

体験談があるので

ひとつづつ紹介していきます♪

 

 

まずは人間関係のところから。

 

 

わたし、「友達」っていう存在に

コンプレックスを持ってしまう

ということに気づいたんです。

 

 

「友達」というと温かい存在で

ときにはよきライバルで

ときには相談相手で

励ましたり、なぐさめたり

そんなハートフルなイメージはあるものの

(この「ハートフル」っていう言葉もイメージも作られ、

重たくなるように刷り込まれています😂)

 

 

実際は、心の中で優劣をつけたり

勝ち負けをしたり

相手のひとのキャラによって

自分自身を演じ分けたり

褒めたり褒められたりすることで

いい気分にさせてもらったり

いい気分になってもらえたかな?

なんてやってみたり、、

キャバクラかホストか、みたいな😂

 

 

書くと恥ずかしいですが

「友達」としてしまうと

そこに依存の思考、感情が生まれる

のを感じるようになったんです。

 

 

 

それは、「友達」って

こういうものですよ、

って小さな頃からイメージ像を

刷り込まれてきたのと、

ひととは競争するということを

覚えてしまっているので

それらが相まって

そんな思考と感情を生むのだと思います。

 

 

 

みなさんはどうですか?

もちろんひとによって

ぜんぜんちがう考え、捉え方は

あると思いますが。

 

 

 

これが、例えば「知り合い」

だと、適度な距離を保てる感じで

妙に比較して一喜一憂したり

ベタベタしようとしたりはしないんです。

 

 

「友達」だと

考え方がちがって、話が通じない

ことが出てくるととてもショックなのに

「知り合い」だと

あ、ちがうんだな〜程度で

ショックは受けないんです。

 

 

「友達」か「知り合い」か

という名前、、概念のちがいで

こんなに感じ方が変わるんだと

おどろきです。

 

 

 

だから、わたしは「友達」

っていらないというか、、

いない方がいいなって思います。

 

 

というか、大事なのは

「友達」か「知り合い」か

という名前のちがいではなくて

 

 

こころが依存しているか

自立しているか

というところなのですが。

 

 

 

考え方は自分のしっくりくる

ように自分の中で

決めたらいいと思うので

 

 

例えば、

「友達」はいらない、いない。

でもいいし、

逆に

人類みなともだち。

にしてしまうのもありかもですが。

 

 

でも、人類みなともだちって

ムリがありますよね。笑

 

 

交わらないひとは交わらないし

出会っても話が通じなくて

疎遠になるひともいるし。

 

 

「友達」のイメージを

「知り合い」と同じくらいに

変えていくのが一番しっくりかもです。

 

 


シークワーサー収穫。花が♡

 


 

ときどき、別れ際に必ずハグをする

友達とか、そういうひとたちをみて

いいな〜と憧れて

わたしもがんばってその文化を

取り入れようとしたことがあるんですが

どうしてもぎこちないのがわかるし

別れ際に毎回ドキドキするのもイヤで、、

 

 

なんでハグしたいかと問えば、

その方が温かいひとに見えるし

そんなひとたちの仲間でいられる

ような気がしていたからなんです。笑

「ステキなひと」に見られたかっただけ

 

 

だけど、やっぱり

わたしには合わないなと感じて

自分からがんばってやるのをやめたら

すごーーく楽になれました💓

 

 

おもしろいのが、

そうやって開き直ったら

複数いてみんなハグしてても

わたしだけだれもハグしに

こないっていうのもありました😂

 

しないよって言ってないのに

やっぱりなんとなくわかるんですね 笑

 

 


で、そのころわたしを

より楽にしてくれた情報がありました。

 

 

 

日本人にハグの習慣がないのは、

ハグしなくてもいいくらい

愛情たっぷりに育つからだ

という話。

(現代はいろいろちがうと思いますが、、)

 

 

 

欧米では赤ちゃんのころから

一人部屋で寝かされたり

物理的にも精神的にも

自立を早くから求められるのが、

 

日本は添い寝で育つ文化だった。

 

最近は乳児の添い寝が危険だ

ということでベビーベッドで

離れて寝る家庭も多いかもしれませんが。

 

 

「しつけ」というのも

明治維新以降であって、

それまではこどもは思い切り

かわいがって

こどもを怒るってほとんどなかったそうです。

こどもはこどものまんま、

それでいいよ、と言わんばかりに

愛(め)で育てられて大人になるので

ハグのような文化の必要がなかったそうです。

 

 

ほかにも理由はあるかもしれませんが

 

 

こんな話を聞いて、

やっぱりムリしてまで

ハグしなくていいんだ〜と

ほっとしたのを覚えています。

 

 

もちろん、ハグ大好きで

したいひとはしてくださいね!

わたしも、ハグしよ〜って来てもらえたら

できますし!笑

 

 

息子には毎日ぎゅーてしてます😆

だって、やわらかくてあったかくて

かわいくて、ぎゅーしたくなるんだもん😍

させてくれるし😁

 

 

ムリせず、こころに正直に。。💓

 

 

 

話はもどり、

 

 

わたしみたいに

「友達」という存在に依存したり

それを感じたりしているひとがいれば、

その「友達」という概念について

見直してみてほしいなと思います。

 

 

世の中には、

「わたし」と「わたし以外のひと」

がいるだけなんですよね。

 

 

さらに、知っているひとか

知らないひとか

というちがいがあり、

 

 

さらに見ていくと、

近しい距離感なのか

遠い感じの距離感なのか

というちがいがあるかと思いますが

 

 

依存が必要なければ

「友達」であろうと

「知り合い」であろうと

さほど関係なく、

 

 

自分を主軸に過ごせる

ということなんですよね♪

 

 

「友達」が依存先になっていると

友達の言動によって

翻弄されることにもなるし

 

嫌われないように

自分を抑えるようなことも

無自覚にやってしまいます。

 

 

それは自分自身を重くする思考。

自分の現実を重くする思考

ということです。

 

 

軽い思考に変わるということは、、

 

温かいひと、いいひと、

に見られようとは思わないし

 

相手と比べて一喜一憂しないし

 

互いに考えが違っても尊重できる

 

 

ベタベタしたエネルギーから

さらりとしたエネルギーに変わります♪

 

 

余談ですがわたし、

昔から「ともちゃんはさらっとしてる」

とか「淡白だよね」

って言われることがよくあったんですが

軽い思考をしていると

重い思考のひとからは

そうやって感じられるそうです😂

 

 

わたし、結婚してから

けっこう重めになっていったなぁと

思います。笑

 

 

この辺の話もまたいつか💓

 

 

 

軽くなる、、

5次元の世界、、

それは、

ふわっとさらりとしたエネルギーが

共振する世界💓✨




今日も長文をお読みくださり

ありがとうございました❣️

 

 

 


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