宙のhitotsubuのユーザーのみなさま💖
布ナプキンやフンティは心地よくお使いいただけていますでしょうか?
宙のhitotsubuでなくても、
布ナプキンやフンティを愛用されているみなさま、
心地よさを共感できていたらとても嬉しいです💖
毎日着る下着、毎月使うナプキン。
肌当たりふわふわで、
包む感じもふわふわな
このものたちが愛おしく感じる毎日です😍
もし、布ナプキンやフンティを、
「体にいいから」「正解だから」
という思考が濃く使われている方がいらっしゃるとしたら、
もちろんそれもいいのですが、
ぜひ体の感覚の方を濃く、
お使いいただけたら心地よさが増すと思うんです💓
体の感覚の方を濃く意識してみると、
例えば布ナプキンなら、
「ふわふわで気持ちいい♡」もあれば、
「なんかベタっとして気持ちわるい」
というときもあると思います♡
例えばフンティなら、
「解放感が軽くて気持ちいい♡」もあれば
「ズレて変な感じ」
なときもあるかもしれません♡
子供の頃に公園で、
ブランコや砂場で遊んでいたとき、
色んな感覚を感じることで遊んでいたように、
布ナプキンやフンティでも、
色んな感覚を感じる機会であり、
アイテムとして楽しんでいただけたらと思います☺️💓
「体にいいから」「正解だから」
で使っていると、
快も不快もどっちもあんまり感じないようにしてしまうんです。
それだともったいないと言うか、
本末転倒のような気がします。
宙のhitotsubuは布ナプキンもフンティも、
肌に当たる部分はコットンを使用しています💓
コットンと言っても色んな質感の生地があり、
ダブルガーゼのような柔らかいものから、
帆布のような厚みや張りのあるものまで、
さまざまありますが、
私は、肌には柔らかい感触を与えてあげたいと思うので、布ナプキンはもちろんふわふわのオーガニックコットンを、
フンティにも、肌に当たる部分はダブルガーゼの柔らかな生地を使うことはひとつのこだわりです♡
コットン100%のニットやガーゼがこんなに心地よく感じるのは、柔らかいからということもありますが、
コットンという素材と、
人の身体との親しみやすさがあるからだとも思うんです💓
親和性があるのだと💓
土の中に根を張って、
土の上で太陽を浴び、風をうけ、水を吸い、
呼吸し、花を咲かせ、種をつけ、
枯れて土に戻り、
次の種がまた芽を出して命を繋いでいく。
そういう循環を持つ自然の素材が、
人の身体と調和するのだと思います🌿💓
石油だって、
自然素材だと言えばそうだと思うんです。
だけど、長い長い年月の間、
地中深くにぎゅーっと圧力をかけられて、
ぎゅーっと固まってドロドロになった素材で、
それを取り出して化学で色んな製品になるけど、
枯れることはなく、土に還るのには、
これまた長い長い年月がかかるもの。
花も種もつけないし、呼吸もしないもの。
人の身体の営みとはぜんぜん違いますね。
だから、石油がもとの製品は身体にはあんまり心地よくなかったり、
身体に入る製品なら、成分が身体に溜まり続けたりする。
例えば石油がもとの毛布とかニットとか、
ふわふわで肌触りが一瞬気持ちよく感じるものもありますが、
そこに発生する電気的な感覚は不快だったりします。
これは私だけじゃなくて、
人の身体のセンサーはそう感じると思うんです。
だから、自然の循環の中、
営みが軽やかに行われる植物でできた
ニットとかガーゼとかフランネルとか、
ふわふわの生地は、
表面的なふわふわだけでなく、
命の根っこの部分から、
身体が心地よさに共鳴するんだと感じています☺️💖
フンティを履くとき、
布ナプキンをつけるとき、
土、太陽、風、水、
呼吸、開花、実り、回帰、、
というめぐり続ける循環を想像してみると、
身体がより一層、
フンティや布ナプキンと親和して
細胞が喜びますので、
ぜひ想像してみてください☺️💖
あまり難しく考えず、
深呼吸したくなるような大自然の景色を想像してみてください♡
大自然の営み(豊かさの源)に
意識を合わせることが日常になっていきます💖
心地よい素材の布ナプキンやフンティとは、
そんな意識、感覚を、
濃く太くしてくれるものだと思っています💖
みなさまも私も♡
より一層心地よく過ごせますように☺️💖
▼布ナプキンやフンティについてのQ&A、
おすすめなどまとめています♡
体も心もふんわり花開く♡















