ご無沙汰しておりました!

 

 

今日から2月ですね、

沖縄本島北部は桜が満開で今見頃です♡

 

 

晴れる日も増えてきて、

今日も暖かくてふわふわと気持ちいい日になりました♡

 

 

 

 

 

先月ご報告した初めての妊娠ですが、

今回は流産ということになりました。😢

 

 

 

1月7日に初めて産院へ行ったときは動いていた赤ちゃんの心拍が、

21日の検診では確認できなくて、

28日の検診でもやはり確認できず、

成長も止まっていて大きくなっておらず。

 

 

 

28日に「稽留流産(けいりゅうりゅうざん)」

と診断されました。

 

稽留流産とは、お母さんにはとくに自覚症状なく、赤ちゃんがお腹の中にいる状態で死亡が確認されることを言うそうです。

エコーで心拍を確認できるようになったから、流産も早めにわかるようになったのでできた名前のようです。

 

 

 

 

21日に初めて「心拍が見えない」と言われ、

「来週はご主人と来てください。」

と言われた日は、産院を出て車に乗ったらぶわ~っと涙が溢れて、

なんとか家に帰ってからも息ができなくなるほど、しゃくりあげて泣きました。

 

 

 

初期の流産はあんまり珍しくないとか、

受精卵の先天的な異常によるものでふせぎようのない仕方ないこと。

とか知識としてはあったので、

頭はけっこう冷静に「残念だな」と考えるくらいなのに、

頭とはぜんぜん違うところ、、

体の底から涙が出て溢れ続けました。

 

 

私こんなに泣いてる... って冷静な自分が見つめていました。

 

 

 

 

 

 

 

私の今回の人生では、

子供はいなくてもいいって思ってて、

自分が妊娠することや出産することに

あんまり興味を持とうとしなかったけれど、

(それは頭の都合であり怖かったからなんですが、)

 

実際に妊娠してみて、こんなに幸せを感じることなんだと知れて、

そして流産と診断されてこんなに悲しみを感じることなんだと知れました。

 

 

 

理屈じゃないんだなって。

思考の都合は体や魂の幸せとは別物だなって。

ものすご~く感じました。

 

 

 

そして、思考では幸せって感じないんだなってさらに思いました。(認識はするけど)

体を通して「感じる」こと、、

理屈や理論じゃなくて「勝手に感じてしまう」ことが、

豊かだし、幸せだってめちゃめちゃ思いました。

 

 

 

だって、思考だけだったら、

 

「妊娠した。おぉ私も妊娠するんだ。すごいな。」

「流産になった。そうか、残念だな。あんなにおめでとうって言ってもらったのに、申し訳ないな。」

「予定が色々変わるなぁ。」

 

こんな感じな気がします!笑

なんか白黒で色がない。笑

 

 

だけど私がどうしようもなく勝手に感じたものは、なぜかとても温かくてじゅわ〜っと涙になって溢れたり、

なぜかとても悲しくてヒックヒックするほどの涙になって流れるものでした。

 

 

この体感。情緒の波。熱さ、温かさ、寂しさ。

この豊かな心の色彩がなければ生きている意味がないと思いました。♡

 

 

 

そしてそして、やっぱり会いたいな。

生まれてきてもらって、体でいっぱい触れ合って、

言葉や表情で意思や気持ちのやりとりがしたいです♡

だから、次の妊娠も楽しみに待ちます♡

 

 

 

 

 

 

 

 

今は自然に出てきてくれるのを待っています。

 

 

 

さきこさんの記事も読み返して

 

 

 

 

さらに知人の経験も聞かせてもらって、

みんなお産のミニバージョンだと言われているので、

今楽しみです♡

 

 

夫も、まだお産のミニバージョンらしいよと話す前から、

流産って言ってもそれも出産だよなぁ、と言ってて、その捉え方に嬉しくなりました♡

 

 

 

 

 
 

 

体調は、今でも夕方になるとちょっと気持ち悪くなったり、日中でも眠気や気持ち悪さが漂う日もありますが、

だんだん、つわり的な気持ちわるさじゃなくて、生理前の排出の準備のための気持ちわるさに似てきた気がして、着々と妊娠から出産へ移行しているような感じがします。

 

 

これから1週間、2週間くらいの間に出てきてくれるのではと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

私、「流産とは、ものすごく不幸なこと。」っていう強烈なイメージと怖さが昔からあったんです。

 

 

子供のころに見たドラマの影響だと思うんですが、

悲惨なこと、とか、悲しみのどん底ベスト5くらいに入りそうなくらい、

怖いことである。って設定していたし、

「りゅうざん」っていう言葉の響きもインパクトがあって怖かったんです。

 

 

 

「流産」って言葉に出会うと、

「安産」って言葉を心の中でつぶやいてかき消そうとするくらいでした。笑

 

 

 

けれど実際に経験してみて、(まだ途中だけど♡)

ぜんぜん不幸なことじゃないじゃん!って

設定がぐるんと変わりました!

 

 

 

もちろん、悲しいことに変わりはない。

 

 

ものすご~く、悲しかった。

 

 

でも、と~っても幸せなのです。

 

 

 

妊娠したこと、それが嬉しかったこと、

 

つわりがあってお腹の中に命があることを感じたこと、

 

エコーで小さなお米みたいな赤ちゃんと赤ちゃんを包む袋があるのを見れたこと、

 

母になること、夫は父になることを考えたこと、

それが温かかったこと、

 

赤ちゃんと夫と私の体と、、私の意思以外の存在と協力する感覚に肩の力が抜けて心が開いて、それが心地よかったこと、

 

流産の経験を書いて発信してくれている女性たちがいること、

それが心強くて安心したこと、

 

体の感覚を感じられること、

 

悲しみにも喜びにも正直でいられること、、、

 

 

 

流産って、幸せの中にあるひとつのできごとなんだな~って思いました。♡

 

 

 

 

もし、今妊娠を望んでいたり、妊娠中だったりする方がいて、

この記事を目にして怖くなってしまったらごめんなさい。と思うのですが、 

 

 

かつての私が、

「流産」って言葉に出会うと、

「安産」って言葉を心の中でつぶやいてかき消そうとするくらい怖がっていたので。

 

 

でも「流産」って言葉や経験談を目にしたから引き寄せてしまう!のでは、ぜんぜんないってことはお伝えしたいと思うんです。

 

 

自分の内側で、なにを放ち、どんなものを響かせているか、で世界は創られるので、

もし怖いって感じたなら、その心に理由を聞いてみて、

怖い!を放つ自分をやめると、またひとつ境界線、抵抗がなくなって心地よい幸せが広がると思います♡

 

 

その心地よさを素に、現実が創られます♡

 

 

表面的な現象ではなくて、

内側にある「響きの素」が現象の発端です♡

 

 

そしてどんな現象が現れるかは、

神様にお任せなのです♡

 

 

 

 

 
 

 

妊娠、流産を経験できて(まだ途中だけど♡)

よかったって、心から思います。

 

 

そしてまた妊娠して、出産したいって、

心から思います♡

 

 

 

自然流産が来ましたら、また報告させてください♡

 

 

 

ショップの方も徐々に再開へ向けて行こうと思います♡

ほんっとに、布ナプキンとフンティは癒しです♡

再確認できました♡♡♡

 

 

 

号泣した日も、

フンティに着けた布ナプキンを見ただけで、

ほっこりとなんでも受け止めてくれるおばぁちゃんがいてくれるような、

優しい気持ちを与えてくれました。

 

 

 

 

 

妊娠報告にはたくさんお祝いの言葉をいただいて、本当にありがとうございました♡♡

 

 

流産の報告は残念ですが、これも共有させてもらえることに感謝します♡♡

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

2月最後の週から3月前半頃までにはカートオープンできたらと考えています♡

 

 

 

体も心もふんわり花開く♡

フンティ&布ナプキン

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