
カワイイお姉さんとバイバイして
向かったのはコチラ![]()
大好き過ぎる太田記念美術館![]()
ただいま
『浮世絵おじさんフェスティバル』絶賛開催中
浮世絵の中にさりげなく存在する
おじさんたちにスポットライトを当てて
それを愛でる企画展![]()
楽しそうなおじさん、物悲しそうなおじさん
みんなそれぞれ味わいがあって
おじさん一人一人に物語を感じて
とっても楽しめた![]()
「広重のおじさん」「北斎のおじさん」
「英泉のおじさん」などなど
絵師ごとにまとめられて展示されている所では
同じ「おじさん」というカテゴリーでも
全然違う
って思ったり
絵師のお人柄が滲み出ちゃったりしてて
ほっこりしたわ〜![]()
人の表情って微妙な線の太さや長さで
全然違うものになっちゃうのに
どんなに小さく描かれたおじさんも
絵師の描いた下絵に忠実に仕上げるなんて
彫師と摺師の技術の高さにリスペクトだわ![]()
でね、おじさんとは別に
歌川豊春の呉服屋さんの作品を観て
雷に撃たれるくらいの衝撃![]()
ダヴィンチかと思うくらいの
奥行きと立体感にビックリ![]()
こういう
人の声が聞こえてきそうな絵が好き![]()
好きな絵がまた一つ増えた![]()
今回の企画展は2024年の中山道広重美術館での
企画展の構成を変えたものなので
オリジナルの図録は無し。
なので、中山道で当時
関連冊子として作られたコチラを購入
「旅するおじさん」「がんばるおじさん」等
各章のタイトルを見ただけで
ページを捲る前から想像できる
ゆるおじさんワールドにワクワクしちゃうわ![]()
あと、コレも思わずゲット![]()
全員違うおじさんの顔のタオル手拭い![]()
手拭いを買ったので
アクスタは我慢した![]()
この企画展は2月1日までが前期。
全作品入れ替えて後期は2月5日からなので
また参戦する予定![]()
夕方、高崎駅に着いたら
なんか晩ご飯作るのがすごく面倒になって
夫もお泊まりで不在なのをいい事に
登利平さんの鳥めしを買って帰宅![]()
ここにも味わいあるおじさんが居たね![]()






