コーチへの道キラキラ
kaoriですニコニコ



こじらせ女子だった私。



じつはずっと
なが〜い間、
心の鎧を着込んでいました。



大切そうに
分厚い鎧を何枚も、何枚も
着込んでいたんですガーン




それに気づいたのは
ヨガの先生のお話を聞いたとき




すごく素敵な先生で
はじまる前に
さらっとお話をされるのですが




そのお話がいつも
それ、今聞きたかった♡
なんですね。




その日は、ヨガ教室のお話で




学校でヨガ教室を開くと




お子さんのこととか
しなくちゃいけないこととか
明日のこととか



しなくちゃいけないことで
毎日忙しくしている
お母さん達が参加されるそうで




皆さん、結構気持ちも
忙しくなっているそうです。




だけど
ヨガをやり終えた後は
すごくスッキリしたお顔になって
帰られると



その瞬間が好きで
ヨガ教室をしていると。




みんな
それぞれの役割があり
それぞれの顔がある




その顔は
その時々だったり
場所だったりで違っていても。




本来の自分に戻れる時間を
大切にしたいなって




知らない間に
本来の自分を見失うくらい



自分を守る為に



たくさんの心の鎧を
着込んでしまっていたんだなって。




ヨガをしているこの時間だけは



他の何者でもない
私自身でありたいなっ・・って




そう思ったんです照れ




ただ、そこにいる
ほかに何もなく




ただそこに
存在する、のみ。



そこには
誰かと比較する気持ちも



役割さえもない。




ヨガでよく言われる
他の人と比較しない



自分自身と向き合うこと



とても
気持ちがラクになったことを




すごく、覚えています照れ





ひとつ、ひとつ
心の鎧を脱いでいくきっかけを



探していくことになりますニコニコ
また、次の機会に
ここでお話してみたいと思います。