京都を、もっと違う角度から。



京都LOHAS




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この作品は、京都在住の若手アーティストが
この日のために表現してくれたもの。





フードディレクターの川端さんが
「生まれ育ったという地の文化を
皆さんへお伝えし、一時の京都を感じて頂けると幸いです」
とのことでした。


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世田谷区某所で開催される、そのラウンジパーティーは
Mahalochan 主宰の世田谷おうちPROJECT。


「世田谷おうち」での「ひと・もの・こと」の一期一会を
大切にされているのが、髄所から伝わってくる。


それは、Mahalochanの人柄のように。




ふだんぎの京都を、ということで開催された
京都LOHAS LOUNGE 2007 冬



テーマは「京のほっこり」


こころも、からだも、ほっこりと包まれる
「京のおだいどこ」の味をたっぷり堪能。



川端さんがパーティーのお食事を作るのに
2か月前から、メニューや器、全体のバランスを考えて下さり

京都から、
食材や漆の器などを運んで、作る・・と沢山のエネルギーを費やす。


そして、そこへ足を運んだ私たちに対しても
「ここに来るまで、エネルギーを運んでくれていて」とおっしゃっていた。


お互いが、お互いのエネルギーを使って
世田谷おうちで掛け合わさって、生まれた空間。


だからこそ、
川端さんのお話をする内容が
皆のこころに、響きわたる。


これが、違う場所で。


例えば、人が行き交う公園で。
雑多なカフェで。


お話をしても、全く伝わらないのでしょう。




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京都の冬のおばんざいを、たっぷり頂く。
それはフルコース。


1つ1つを丁寧に作ってあり
一緒に食を共にした人たちと
「からだが温まるね~、喜ぶね~」と声をあげながら。


食材もこだわり抜かれたもの。
シンプルなのに、なんて美味しいのでしょ!!というものばかり。



盛られる器も、とても素敵なもの。


使い捨ての器ではなく、
江戸時代などに使われていた、吉野塗の皿。
奈良の吉野村でしか制作されていないというものでした。


古くささなんて、みじんも感じず
テーブルの上で風格を感じさせる。


お料理と器のコラボも、とても粋。
生粋の京都魂が、こめられていて。

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食材について、
京都について、
器について、
お料理にういて、


川端さんから、お話を伺いながら。
なんとも贅沢な時間。





世田谷おうちは、これだけじゃなく
京都の老舗、
京都室町時代から引き継がれてきた貴重な「石」との出会いもあった。


その「石」の歴史を、その道の方から伺うという
石と共に、貴重な体験を。



室町時代のお殿様が隠していたという「石」。
歴史をずっしり、感じました。




いろんな「ひと・こと・もの」が
時代を経て、今に辿りついて。



昔からある、古きよきものが
失われつつある、今。


歴史や文化を継承していくことの大切さ、
古くなったら新しくする、ではなく
いいものを、大切に長く使うこと。



それを「世田谷おうち」で再確認。




とてもこれだけでは語りきれない
沢山のことを伝えたい「世田谷おうちPROJECT」。



お料理のことなど含めゴハンブログか
改めて、こちらのブログでUPします。


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帰る時にも、すてきな心遣い。




Mahalochanお手製の、メッセージカードを頂いて
ほっこり気分で帰宅しました。
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私の五感が、よろこんだ1日でした。