とうとう、陶陶、TOTO。




我が家のウォシュレットが壊れまして
昨日チェンジしました。




20年ほど愛用されていた、それは
TOTOのモノ。




とても立派なのが
自宅トイレにあったのです。

新しいのに交換されてから
気付きました(笑)



お客様が多い家だったので、
お客様が快適に過ごせるように

一般家庭ではないでしょ??というような
シートペーパー(使い捨て便座シート)もセットされて、
使用方法ガイドも取り付けたトイレ空間は
常にお花も草も、たっぷりで。


実にトイレは、心地いい場所でした。




交換されて
また心地いいトイレになったけど
少しなんだか様子が違う。
*以前のは、相当高かったのよ、とは母の弁・笑



あぁ、1度良いものに触れ、慣れ親しむとダメですね。


わかってしまいます、薄っぺらな雰囲気に。


これが俗に言う「良いものを見る目を養う」ことかもしれない。



私の大好きなFOXEY の前田義子社長のコラムなどを読んでても
「良いものを長く、大切に使う」というようなことを仰っていました。 



前田社長は、お嬢様が小さいときから
本物の漆の食器やお弁当箱など、
大人同様に、良いものを使った食器を使っていたそうでう。


それは使い捨てではなく
いいものは長く、そして大切に使うこと、使えることを教えるため。



その文章に私は感銘を受けたのです。



いいものを大切に長く使う、という心。



その想いが根底にあるから、
フォクシーが、皆に愛されるブランドなのでしょうね。




普段の私からは想像できないような
エレガントな雰囲気のブランドですが

あのエレガントさを見習いたく、
身につけたくもあり、私は大好きです。



何より前田社長の「生き方」が好きなのですが。
私だけでなく「好き」という女性は多いでしょうね♪





+++
もう1つ。

トイレに関して思い出すのが
数年前にハワイのコンドミニアム生活をした時のこと。


部屋の何か(トイレ周りかと)が壊れて、修理に来てもらった時のこと。


オーナーのサムが
「日本の製品は複雑すぎるから、修理も難しいし、高いんだ。
欧米の製品はシンプルだから、壊れてもすぐ、自分たちで直して使うことが出来る」


と言ったのも、忘れられない言葉。



そうだよな~~~、って深く頷きましたもの。
シンプルって大切だな、と。





こんなにトイレが充実して機能満載で
トイレが完璧って、日本くらいじゃないですか???


あのマドンナも
自宅には日本のウォシュレットを入れた?
というようなことも聞きましたし。



海外でも、
ホテルなどに行けば美しい形状を保つけど
なかなか無いですもの、快適トイレって。







トイレ1つで、たっぷり語ってしまいました(笑)








いいものを、長く大切に。



使い捨て文化になりつつある今、
ふとそんなコトを考えさせられた
我が家のTOTOトイレでした。





最後に。
大好きな前田義子さんの本をご紹介。



前田義子の迷わない強運哲学



前田義子の美しい女性の条件