やわらかな、暖かい光。

日本の伝統が
現代に生き返り、創り出された空間。
和紙×空間のコラボ。



気持ちがゆる~く、ほぐされるのがわかる。



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昨日の日記 の続きです。




今回の作品は
「祈り1~祈り5」まで5つのパートにわかれています。

繭、伎楽面、ディズニー、バカラとのコラボ、ラッピング

これらが和紙で表現されていた。


創造を超える素敵な仕上がりに感動です。
どれを拝見しても、職人魂を感じます。


同時に、心に「やさしさ」が生まれた。



いわゆる「和紙」という概念を吹き飛ばし
新しい形に生まれ変わっています。


ディズニーキャラクターの形をした和紙人形や
キャラクターが文様となった、灯り。


でも決して

その灯りを見ただけでは
ディズニーキャラクターとはわからないようになっていたり

色使いから、デザイン性など、
細部に渡って工夫がされていました。



これだけ立派な作品なのに
主張しすぎず、その空間と連れ添っているような。



ぜひ、足を運んでみて
暖かな空間を味わってみてください。



日本人の1人として
その職人技を感じてもらいたいとも思っています。



和紙デザイナーの堀木さんのお話を伺える
ギャラリートークも開催されます。
(11月23日・12月1日)


和紙の作品同様に
堀木さん自身が、やわらかいオーラに包まれています。



星星星


職人技といえば。
静岡県で、2007年ユニバーサル国際技能五輪国際大会 が本日開幕。
http://www.mono.skillsfestival2007.or.jp/universal/index.html


世界各国の人々と、
様々な分野の職人技を競う大会です。


美容師さんをはじめ
左官、フォークリフト、IT、洋裁、などなど・・・・ 本当に沢山の技術です。



「モノ」が出来上がるまでには
時間とお金と人材と必要です。


その「人材」が今は不足していて
日本の伝統文化が引き継がれないまま、
消えていってしまってます。



地味だけど、キツイけど。



モノ造りの楽しさ、感動、
使い捨てじゃないモノ造りの素晴らしさに気付いて
若い人たちが継承し、残してほしいなぁ・・・と切に思います。