お読み頂きありがとうございます。

まずは落とし物のお知らせです。


下矢印

 

 



ダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーン


2026/04/03(金)②




---つづき---



もうすぐ山頂というところで、山の空気が変わった気がしました。さらっとした鼻水が出始めたので、多分、飛んでいる花粉の種類が変わったのだと感じました。


(花粉症の自覚はありませんが、アレルギーチェックをしたら恐らく何かしらの反応は出ると思います。)




定期的に山を歩いていると、お花や鳥の声で季節の移ろいを感じますが、とうとう花粉の変化まで感知するようになった高尾山4年目の春です




桜




時計14:20

高尾山山頂が賑わっています。

春休みで若い人が多い!


ヤマザクラはまだ開花していません。



曙亭の向かいのヤマザクラだけ七分咲き。

富士山は見えず。





山頂は人が多いので、隠れ家的ベンチへ移動。

テーブルは2つ空いていますが、先客は親子団体(小学生男子10名とお母さん6名)。


こういう時は、もみじ台とかもっと奥まで歩けば人は減っていくのですが、体調が万全ではないのでここで妥協しました。


男児10名がかくれんぼをしたり走り回ったり、伐採された木の枝をわざわざ引き摺り出して振り回したり、まあ賑やか!(本音→うるさいなぁショック



山なので元気に遊ぶのは当然なのですが、テーブルの上を土足で歩くのは、さすがにお母さんたちに注意して欲しかったです。


自家製ぬか漬けがお気に入りピンク音符





晴れ




帰りは富士道〜3号路〜2号路〜琵琶滝から下山します。



3号路はスミレが多いと聞いていましたが、どこを見てもスミレがある、というのではなく、あるところにはたくさんある、という感じ。



この日はタチツボスミレとエイザンスミレをたくさん見つけました。








これは何スミレ?





3号路は久し振り。

アップダウンが少ないのが気に入って、高尾山に通い始めた頃、よく歩いていました。



いつも3号路ばかり歩き、久し振りに別のコースを歩いたときに体力が落ちたと感じたので、それ以来あまり通らなくなりました。

2023年の夏に翌年の富士登山を決意し、体力向上したかったからです。



今みたいに体が痛くて静かに歩きたい時にはこの平坦な3号路がちょうど良い。人も少なく静かでほっとします。





ヤマルリソウ


ヤマルリソウは昨年初めて実物を見て、思っていたよりもすごく小さくてかわいくて好きになりました。色も人間が本能的に好む青色だと思います。



花びらが均等でお花のお手本のようガーベラ


100均マクロレンズ+iPhone15にてカメラ




椿ロードドキドキ




ミヤマカタバミ




登りよりも下山の着地の振動で肋骨が痛みます。1号路からケーブルカーに乗ることも考えたけど、もう人混みが嫌すぎてこのまま2号路へ。


肋に響かないようゆっくり静かに下ります。







ここから南側に草戸山方面が見えました。

…ということは、この上は十一丁目茶屋がある!

↓振り返って見上げた十一丁目茶屋


何度も訪れている高尾山でも、1号路以外は地図がないと現在位置がわかりにくいですが、草戸山へ行ったことにより、ひとつ経験値が増えたことが嬉しい!



霧



琵琶滝方面へ下山



モミジイチゴ



麻紐とお花の刺繍みたいなベニシダ



ヤマブキ



日影沢よりも花が小さいニリンソウ




「ふみこまないで」の場所にあったのは…



葯の落ちたハナネコノメ




いつも撮ってしまうキラキラ




高尾山らしくない異色なスミレ



夕方の高尾山麓。

お店はもう閉店、おやつが買えません。



これもオオシマザクラ?




お花見コーヒー桜コーヒー


「ダークチェリーのような芳醇な香り」って書いてあった。コーヒーのことはよくわからないけど、うん、フルーティーでいい感じウインクコーヒー





昼間は薄い長袖Tシャツでしたが、夕方には寒くなり、上着を着ました。




クルクル丸めて小さくなる薄いダウンがまだ役に立ちますニコニコ






そんなお花とリハビリの高尾山でした。





おわりニコニコ