2026/03/14(土)①



麻生山(標高794m) 


東京都日の出町にある麻生山に初めて行きました。1月に御岳山へ行った時に、ちょっと気になっていたお山です。


読み方は「あそうさん」「あそうやま」両方出てくるので、どちらが正しいのかよくわかりません。







アクセス


今回は青梅駅からつるつる温泉行きのバスを利用します。

10:15発のバスに乗車

バスはとても空いていて、余裕で座れましたニコニコ


注意注意注意

  • 青梅駅発のつるつる温泉行きは土日祝のみ
  • 平日は武蔵五日市駅発のバスがあります
  • 本数が少ない




下矢印


約20分で白岩滝バス停下車



最初は舗装路


奥高尾の麓と似ていて既視感があるので、ボーッとしてたらどこにいるのかわからなくなりそう。麓の舗装路でこんな感覚になるのだから、森の中だったらそりゃ遭難するよな、っておもった。






松尾路傍施設便所

バス停から徒歩10分

  • 男女別
  • 和式ボットン
  • ペーパーあり(予備もあり)
  • 手洗い水道なし
  • 手入れが行き届いている感じできれいキラキラお願い




白岩の滝遊歩道






白岩の滝

バス停から徒歩20分



今日もわたしのハナネコノメセンサーが反応。ちっちゃなハナネコちゃんを見つけました!

iPhone15で撮影



iPhone15にマクロレンズを付けて撮影。写りがイマイチショボーン



100均マクロレンズを使う場合はiPhone15よりもiPhone 8の方が写りが良いです。


↓iPhone 8

↑iPhone15



小下沢ではわざわざ古いiPhone 8を持って行きましたが、今回はハナネコノメの撮影には執着せず、どんどん進みます。




御岳山もそろそろ人が増えてきそうだと思い、人の少ないルートを選んだつもりだったのだけど、本当に人がいないのでちょっと怖いです滝汗



歩き始めて40分。

まだ1人しかすれ違っていません。






分岐でどちらからでも麻生山にいけますが

  • 右→「割となだらかな道」
  • 左→「困難な急坂あり」


ちょうど男性が下りてきたので尋ねると、左は行き止まりもあるし普通はあまり行かないとのこと。素直に右ルートを選択しました。



「割となだらか」と書いてあったけど、もちろん普通に登りがあります。山慣れしていない頃のわたしだったら、全然なだらかじゃないと感じただろうな。





麻生平

バス停から約70分。

ここまでですれ違ったのは4人だけ。


麻生平の分岐で道間違いをしてしまった。途中で戻って18分のタイムロス。



林道からでも行けるみたいだけど遠回り。さらに崩落箇所があって通行止め。



赤矢印方向へ登ると、あまり整備されておらず、わかりにくい踏み跡。ヤマレコは細かい記載がないからYAMAPを起動しておいた方が良かったかなぁ。ヤマレコは玄人向けなのかなぁ?



あの分岐からが今日一番の難所。

いや、わたしのこれまでの山歩きで1〜2を争う難所だったかも(もう一つは三ツ峠山の下山の時)。


傾斜キツめ、歩いた人が少ないのか道が踏み固められていなくてややズルズル。


わたしのような素人おばさんが単独で来る所ではないと思った。






時計12:21

麻生山山頂 標高794m

歩き始めて約1時間40分で登頂拍手
(さっきの分岐からおよそ15分)

先客1名。


山頂はさほど広くはないが、とても見晴らしが良く、東の方角の景色が見える。(ベンチ2つあり)



写真には写っていないけど、きらりと光る白いドームが肉眼で見えた(東京ドーム?)。東京スカイツリーは肉眼では全く見えず、双眼鏡でやっとぼんやり見えるぐらい。



オリジンのおにぎりで休憩おにぎり

なぜいつもごはんの写真を撮りたいのだろうちゅー




先客のおじさんと少しお話ししていたら『バリ山行』のバリルートをやっているおじさん=妻鹿(めが)さんを思い出した。


妻鹿さんを、東京人で常識人ぽくした感じ。…なんて、多分、妻鹿さんみたいなバリはやっていないと思うてへぺろ




麻生山の山頂は風が強く、寒くなってきた。

体感風速4m。




妻鹿おじさんに別れの挨拶をして、日の出山へ向かう。






つづく…