こんにちは。

暖かくなってきましたね。

今日は転院して2度目の胃腸科へ行ってきました。

ネキシウム20から10へのその後というと、
減薬して10日目くらいから口に胃酸が溜まる感じが急になくなり、体調不良も治りました。食事だけはまだこわいので、大好きなラーメンは食べていませんが、ずいぶん回復したのは事実です。


そして今日はピロリ菌のお話。

心療内科に相談し、内視鏡の許可が出たので次回にでも内視鏡でピロリ菌検査やるぞ!!という勢いで行ったのですが

「前回の内視鏡が平成23年ね。うーん、6年じゃ保険効かないかもなー。」

え!そうなの?!

「じゃあ今日血液検査でピロリ菌調べます。」

え!血液検査でできるの?!

私「あのー、胃カメラと血液検査じゃ何が違うんでしょうか。」

先生「うーん。胃カメラは胃の中の細胞を採取してそこにピロリ菌がいるか調べる。だからもしたまたま採取したところにピロリ菌がいないこともあり得るから100パーセントじゃないよね。その点血液検査は100パーセント。」

じゃあ血液検査のほうが断然いいじゃん!早く言ってよーー、と心の中でぶつぶつ。

先生「ただピロリ菌除菌したあと、血液検査ではいないかどうかの判定はできないんだよね。違う方法で検査しないとね。」

なるほど。

そういうわけで数分でささっと採血し、1週間結果待ち。

3月は病院に行きすぎて家計を圧迫しているので4月に行きます…笑
胃腸科は結構かかるのよね。

気にしないように、と思いつつ、医療費問題はいつでも健在。


そういえば先月からランニングを始めました。たいした距離じゃないけど精神的にはだいぶいい気がしてます。
気合い入れてランニングシューズも購入!

ゆるゆるがんばろー!




かっぱ


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こんにちは。

今日は胃のお話です。

私はかれこれ小学5年生の時から胃腸科に通っています。慢性胃炎と説明されて来ました(紹介状には神経性胃炎と書いてありました)。2年前から逆流性食道炎にもなっています。
当然引っ越したので胃腸科も転院。3ヶ月悩んでようやく決めて先週行って来ました。
当日受付制でスマホからも予約できるので、今まで何時間も待たされていたのを思うととても楽だなと思いました。
実際には初診だからか45分くらい待ちましたが。

先生はとても穏やかな方で、どうしてももう薬を飲みたくないということを早速伝えました。

「ピロリ菌が原因かもしれないねー。」
「えー?!?」

実はわたしの母が昔ピロリ菌が原因で胃潰瘍になっており、慢性胃炎もピロリ菌が原因だということがあり得るということがこの15年間全く頭になかったのです。驚きました。

ただ胃カメラ(内視鏡)はパニック症状が起こるので前の心療内科ではドクターストップになっていました。

でもピロリ菌が原因ならば一生薬を飲むことはない!と思ったわたしはなんとかピロリ菌検査を受けたい旨を伝えた上、今回から減薬を始めたいことも伝えました。胃カメラについては新しい心療内科の先生と相談です。

「じゃあピロリ菌検査が保険適用されるか調べとくね」

「減薬は…ネキシウムを半分にしてしてみようか。ネキシウム20mgを10mgね。とりあえずそれで様子みようか。」

ということでネキシウムの減薬開始。



寝る前に飲んでいるので、その日から10mgになったのですが、
翌朝体がだるい。重い。
胃酸も口に溜まっている気がする。
食欲もないし、おいしそうな食事の番組ですら見たくない。

(減薬ってたいへんだなー)

なんて思いながら食事はおじややうどんに変更。

起き上がるのもやっとなので約一週間経ちましたが、ほぼ寝たきり。


後々ネキシウム20mgというお薬を調べたところ
逆流性食道炎:通常、成人は1回1カプセル(主成分として20mg)を1日1回服用します。通常、8週間までの服用とされています。再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法では、1回10~20mgを1日1回服用します。』

え、8週間まで?!??!

驚愕でした。

正直逆流性食道炎になったときは苦しかったものの、ネキシウム20mgを飲んでからはすぐに良くなり、それ以降2年間一度も吐き気など不快な症状はありませんでした。
それなのに2年間も飲んでいて大丈夫なの、私の体!!!とすごく心配になりました。

来週そのあたりは新しい先生に聞いてみようと思います。


減薬は大変ですが、幸いまだ仕事を始めておらず、専業主婦のような毎日を送っているのでその点減薬に挑戦するのにはいい時期だったかなと思います。

今の時点では、量はさほど減らさなくても胃に優しいものは食べれるようになり、恐れていた体重の減量は最小限で済んでいます。

なんとかめげずに続けていきます!


そうそう、今日はホワイトデー。

朝父からホワイトデーのプレゼントが届きました。
宝箱のようにたくさんのお菓子のプレゼント。

あー、食べたい食べたい!!!

1日1個までは自分を甘やかしそうです…。

みなさん良いホワイトデーを♡



かっぱ
こんにちは。
お久しぶりです。

2月にそこそこ離れた土地にお引っ越ししました。
1月は準備に追われ、気持ち的にもだいぶ不安定でした。
また3年間お世話になった心療内科の転院。
私の通っていた病院の主治医は物をはっきり言う(ちょっと毒舌)先生で、ガラスのこころ状態だった私にとっては正直きつかったです。よく3年間、毎週通っていたなと思います。
合わないとは感じていながら、「転院」の二文字は頭にはありませんでした。それは精神疾患の友人が口を揃えて「転院は運」と言っていたのが心にあったからです。
精神疾患の私たちにとって、相性がいい先生に出会うことはとっても大切なことです。
一方でいろんなタイプの先生がいるので、お会いしてみるまで自分に合う先生かどうかはわかりません。だからみんな「運」という言葉を使っていたのでしょう。

結局そんなことを考えると「とんでもなく合わない先生に変わるよりは今の方がましだ」と思い、3年間過ぎました。


そして今回引っ越しすることになり、通えないことはなかったのですが、これを機に転院を決意しました。

結果、私は転院して良い先生に出会えたかなと思います(まだ3回の診察なので断言できませんが)。

私は睡眠が安定しないので睡眠導入剤、
また不安時に飲む薬を頓服としていただいていました。
しかし前の先生は薬に対して厳しく、
私「今週は頓服3錠使いました。」
先生「え、3錠も使ったの?!うーん、それじゃだめだね。」
と、頓服を使うことに対して非常に厳しく、毎回責められているように感じた為、いつしか頓服を使うことは悪いことだと思うようになりました。

今の先生は
「頓服は病気を治していくための薬だから。毎日使ってもいいの。頓服を使うことで症状が起きないという自信をつけて、成功体験を増やして治していくんだよ。全く気にしないで使いなさい。」

そうして、まだ頓服を使うのは練習中ですが、罪悪感は持たずに必要な時に使えるようになってきてると思います。

こうして考えると、私の場合は転院して良い方向に向かっていってるかなと思います。


ちなみに転院が初めてだった私は、口コミを調べまくりました(笑)。
今は食べログみたいに点数をつける口コミサイトもあるんですね。何も情報がないよりは他の人のコメントを見ることで転院先を見つける参考にはなりました。


なににせよ、転院は大変なことです。だけど合わないと感じてずっと通うよりは「転院という選択肢もある」と頭にあるとだいぶ違うと思います。






…あと10日以内に行かなければならない胃腸科の転院先をもう2ヶ月も考えてるかっぱです。とほほ。



それでは、また!!



かっぱ