こんにちは。
お久しぶりです。

2月にそこそこ離れた土地にお引っ越ししました。
1月は準備に追われ、気持ち的にもだいぶ不安定でした。
また3年間お世話になった心療内科の転院。
私の通っていた病院の主治医は物をはっきり言う(ちょっと毒舌)先生で、ガラスのこころ状態だった私にとっては正直きつかったです。よく3年間、毎週通っていたなと思います。
合わないとは感じていながら、「転院」の二文字は頭にはありませんでした。それは精神疾患の友人が口を揃えて「転院は運」と言っていたのが心にあったからです。
精神疾患の私たちにとって、相性がいい先生に出会うことはとっても大切なことです。
一方でいろんなタイプの先生がいるので、お会いしてみるまで自分に合う先生かどうかはわかりません。だからみんな「運」という言葉を使っていたのでしょう。

結局そんなことを考えると「とんでもなく合わない先生に変わるよりは今の方がましだ」と思い、3年間過ぎました。


そして今回引っ越しすることになり、通えないことはなかったのですが、これを機に転院を決意しました。

結果、私は転院して良い先生に出会えたかなと思います(まだ3回の診察なので断言できませんが)。

私は睡眠が安定しないので睡眠導入剤、
また不安時に飲む薬を頓服としていただいていました。
しかし前の先生は薬に対して厳しく、
私「今週は頓服3錠使いました。」
先生「え、3錠も使ったの?!うーん、それじゃだめだね。」
と、頓服を使うことに対して非常に厳しく、毎回責められているように感じた為、いつしか頓服を使うことは悪いことだと思うようになりました。

今の先生は
「頓服は病気を治していくための薬だから。毎日使ってもいいの。頓服を使うことで症状が起きないという自信をつけて、成功体験を増やして治していくんだよ。全く気にしないで使いなさい。」

そうして、まだ頓服を使うのは練習中ですが、罪悪感は持たずに必要な時に使えるようになってきてると思います。

こうして考えると、私の場合は転院して良い方向に向かっていってるかなと思います。


ちなみに転院が初めてだった私は、口コミを調べまくりました(笑)。
今は食べログみたいに点数をつける口コミサイトもあるんですね。何も情報がないよりは他の人のコメントを見ることで転院先を見つける参考にはなりました。


なににせよ、転院は大変なことです。だけど合わないと感じてずっと通うよりは「転院という選択肢もある」と頭にあるとだいぶ違うと思います。






…あと10日以内に行かなければならない胃腸科の転院先をもう2ヶ月も考えてるかっぱです。とほほ。



それでは、また!!



かっぱ