こんばんは!
先日、長崎へ行ってまいりました。ハウステンボスです。
心配だったのは、飛行機。
病気になる前は何回乗ったんだろうというくらい海外へ行っていたので飛行機は慣れたもんでしたが、
病気になって電車ですら怯えてる今、飛行機に乗るということはもう不可能なのでは、とすら思っていました。
しかし主治医に相談したところ
「大丈夫ですよ。飛行機は飛行機の対策がありますから。」
そう行って背中を押してくれました。
何回か主治医と打ち合わせをし、薬を飲むタイミング、こころの持ちよう、「うん、もう万全だ!」と思えました。
結果、離陸の際に少し恐怖はあったものの薬を飲むほどではなく、飛んでしまえば外を見てはしゃぐ始末でした。
この経験から、自分の中でやりたかったことが爆発!
空のアクティビティ、海のアクティビティ、山のアクティビティ。
もちろん精神疾患を患っているとそもそも挑戦を断られることが多いです。
昨年カヤックをやりたいと思ったときも「パニックになる可能性がある人はお断りしています」と何件も断られてしまいました。(1件だけ自己責任で、というところがありました)
その辺は主治医と相談しながら、少しずついろんなことに挑戦したいなと思います。
症状は人それぞれ。
でも自分のできる範囲が少しでも広がると世界が広がります。
前の主治医は逆に制限の多い先生でした。たぶん今回の飛行機も反対されていたでしょう。
しかし転院して何でも挑戦させてくれる主治医に変わりました。
あれから10キロ増。
とても健康的な体になりました。
通院も毎週から月1へ。
今回のことで、本当に先生との相性は大切だなと感じました。
次はどこへ行こうかな!
かっぱ
