こんばんはー!

今日はいったん連休明けということでお仕事でした。帰って、ぱたっ、気がついたらこんな時間まで寝てしまいました。


さて、今日はわたしが不安障害になって2ヶ月間くらいに起きた初期症状を書きたいと思います。

と言っても記憶も曖昧なところがあります。あの時はうつ状態の日もあれば、感情の起伏が激しい日もあり、自分でも何が起きていたかよくわかっていなかったのです。

不安障害になった原因は主に母、またその当時うつ病になっていた弟にあったので、病気になって2ヶ月は家の中でこの2人に如何にして会わないかが重要でした。

また、今までに母からされた嫌だったことを滝のように思い出し、体が燃えそうなほどの怒りを抱え苦しみました。
今ではこれほどまでの怒りはありませんが、時々ふと、殺意を覚えるほどの怒りがぽんっと自分の中に出てくることがあります。まだまだ母との問題は解決されていないのです。

他の初期症状としては、朝起きる時の息苦しさ。刑務所のように時間の管理が厳しかった我が家では早起き早寝が当たり前で、朝はとても得意でしたが、病気になって朝起きるのが大変になりました。
起きた時空気が全然吸えず、しばらく苦しい状態が続きます。
おそらくこれは1年くらい続いたと思いますが、今でも寝不足のときなどは起こるときもあります。この症状が出ていたときは、運動やカラオケなど、呼吸が乱れることは禁止されていました。(過呼吸になる恐れもあったため)


また最初の数週間だけ起きた初期症状は、家の外に出ると、ベランダでさえ、空気が吸えなくなること。自分の中では、水槽に入った金魚のイメージでした。(後々書くかもしれませんが、わたしと金魚の間では深い問題があります)
ベランダに出るということは、金魚が水槽から出てしまっているような状態、自分は金魚になったのだ、そんなふうに思っていました。

ついこの間まで時間があれば東南アジアを旅していた自分。
まさか外にすら出られない日が来るとは思わず、とてもショックを受けました。

また内定も決まっていましたが、不安障害だと確定したのが3月、4月1日には入社式が待っていました。

わたしも、親も、医師も、みんなが焦りました。
苦労して手に入れた内定、新卒入社の機会を逃したら、次はいつ正社員になれるかもわかりません。

医師は仕事に就くことがどれだけ大変なことか、この機会を逃したらもうないかもしれないということを重視し、強い精神安定剤を飲んで4月に入社することを勧めました。

親は、弟のうつ病を見ていて、薬をやめるときの離脱症状が一番怖いと考えていました。なので、仕事は諦めても弱い薬でなんとかよくなっていけばと思っていたようです。

当のわたしはすぐ治る精神疾患だと思っていたので、割と気楽に3月を過ごしました。
結局最初は漢方薬、でもとても効かなかったので、セパゾン、ロパゼパムに変わりました。


しかし入社式に近づいてもまったく良くならないどころか悪化してることに気づき、入社を7月まで待ってもらうことになりました。

そこからは逆に「入社すること」がプレッシャーになっていきました。早く治さなきゃ、早く治さなきゃ、そればっかりで頭がいっぱいで余計悪化する一方でした。

その頃、ようやく、今も飲み続けている、セパゾンとコントミンに薬が変わりました。
今でもこの薬がわたしには一番合っていると感じています。



さて、長くなってしまいました笑

思い出した順に書いているので順不同で読みにくく申し訳ありません。


続きは、また!



かっぱ