こんばんは!
前回、わたしは不安障害であると紹介しましたが、多くの方が「不安障害ってなに?」と思われることと思います。
なので今回は簡単に不安障害についてご紹介します。
不安障害は、「全般性不安障害」と「社交不安障害」の2つに分かれます。
わたしは全般性不安障害にあたります。
また不安障害は以前は(不安)神経症と言われていたものです。
一般的に全般性不安障害は、以下のように説明されています。(引用)
『さまざまな出来事や活動に対する過剰な不安と心配です。それが6カ月以上続いていて本人が押えようとしても、周りの保証によっても解消されないものです。
誰でも不安になることはありますが、全般性不安障害の場合は、慢性的な不安のため、その心配をするために多くの時間を費やし、しかも心配をやめることを自分でコントロールできないと考えています。』
また一般的な症状としては
『多彩な症状がみられ、コントロールできないほどの過剰な不安のほか、警戒心、疲れやすさ、体のこわばり、睡眠障害などがみられます。
具体的な精神症状としては、そわそわ感、落ち着きのなさ、集中困難、記憶力が悪くなる感じ、根気がなくなる、刺激に対して過敏になる、イライラ感、人に会うのが煩わしい、ささいなことが気になる、とりこし苦労が増えるなどがみられます。
身体症状としては、頭痛、頭重感、しびれ感、肩こり、筋肉の緊張、ふるえ、もうろうとする感じ、めまい感、自分の身体ではないような感じ、悪寒や熱感、動悸、息切れ、のどのつかえ、吐気などがみられます。さまざまな身体症状のため、一般内科などを受診しても原因がわからず、身体的な科の受診と検査を繰り返すこともあるといわれています。』
わたしの場合でお話すると、全般性不安障害(以下、不安障害)が発症した原因は、家庭内でストレスがかかった状態が長期に渡ったこと、とどめを刺すように大きなストレスがかかったことでした。
初期症状は、不安が強いというよりはうつ状態が強くお箸すら重い感じ何もする気になれなかった、またパニック障害も併発し、家から一歩出るだけでパニックを起こしたり、音を極度に怖がったりしていました。
一番最初の薬は
1.
「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」
という漢方薬を処方されていました。精神的に不安定で、動悸や不眠等を伴う「高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)」、「神経症」等に用いられています。
2.
ユーパン
ユーパンは抗不安薬に分類されています。
抗不安薬は主に不安を和らげる作用があるおくすりのことです。
抗不安薬は主に不安を和らげる作用があるおくすりのことです。
ただこの2つは2週間しか処方されておらず、この間にかなり悪化したので、わたしには合わなかったようです。
その後の症状の変化はまた!
(あくまでわたしの経験を書いています。症状は人それぞれだと思うので参考程度に読んでください。)
かっぱ