こんばんはー!

最近思うところがいろいろあって更新が増える!笑

昨日の夜からいろいろ過去のことを思い出して、このまま付き合ってていいのかなーってすごく悩んじゃって。

もうやっぱ無理だ!って自暴自棄になってたときに、大好きな親友が電話をくれた。


いつも何に対してもとげとげして批判的な自分だけど、いつでも彼女の言葉だけはすっと胸に入る。

すっと受け入れられて、すっときもちが一瞬にしてプラスに変わる。

彼女は自分にとってすごく特別な存在。


彼女にアドバイスをもらったあと、もう別れるしかないって思ってた気持ちはいつのまにかどっかに行った。

彼に正直な気持ちを話した上で、もし受け入れてもらえたら、私も前のことを引きずって入るけど、でも誠実に彼と向き合えたらいいなって思う。



いつも思うのは、自分のように、人と話すのが苦手で、でも不満は多くて、どこがとげとげしてて、気性が荒くて、不安定で、病がちで

こんなに悪い所しかない自分を、どうして愛してくれる人がいるのかなって、思う。


もっともっとすてきな女の子で世の中はあふれているのに

どうしてわたしを選んでくれるんだろう。

いつも自分を制御できずに相手を攻撃しながら、心の中でそう思う。



自分と付き合っていて、相手はしあわせなのだろうか。



親でなければ、愛は無償じゃない。

最近よくそのことを感じている。


私だけではないと思う、愛してくれる人がいると、何の根拠もないのに
その愛は永遠に続くと勘違いしている。



それはもちろん、大間違いだ。


愛されるためには、愛される努力が必要だ。



人は愛されると傲慢になる。



傲慢になったあなたを、彼は愛し続けるだろうか。






言い方を変えると




付き合っていくうちに忘れてしまうのは

「感謝」の気持ちだ。







彼はあなたの荷物をいつも自然と持ってくれてるかもしれない。

満員の電車で何気なく守ってくれてるかもしれない。

あなたが迷子にならないようにそっと手をつないでるかもしれない。




そんな何気ない彼のやさしさに気付けなくなった時から

カウントダウンは始まっている。







なにも当たり前のことなんかない。
















彼があなたのためにしている気遣いは




意識的に行っているもの。




















あなたはその気遣いを受けるに値する女でいられるだろうか。


















おわり