私が地球を好きなのは | sonoco_art*

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線や点、色の赴くままに

「今」の感覚を

音楽のように
宇宙の振動のように

重ねるように描いています。


 

お久しぶりです。
sonocoです( ´ ▽ ` )🌸元気です!


少しずつ心身ともに新しい土地に慣れてきました。
空が広くて水とともにある場所で癒されてます🍃



今回は私の地球に対する想いを書きました🫶



これがすごく、今大事な気がしたので必要な方に届きますよう✨


✳︎


私が「地球」を意識するようになったのは大学生の頃。
ご縁で繋がった東北の山深い地域に行った時です。
 

圧倒的な大自然の中に身を置き、

魂の底から感じたのが
「大いなるものに生かされている」という感覚でした。



私はそこから東北の旅に援農、スペイン巡礼をしたりして
その後小さな畑のある暮らしをしていました。


当時は自給したいという気持ち以上に
「大地とのつながり」が必要だと感じていました。

「大いなるものに生かされている」感覚。
頭では「私が」、「生きている」
と思っていたけど

実は見えないその奥で

自然に生かされている。

地球に生かされている。

宇宙に生かされている。

自分の意識以上に
「私が私としてここにいることがかけがえのないこと」なのだと
腑に落ちた感覚でした。


*


東北に行く以前は
「本当の豊かさってなんだろう」
と
ずっと考えていました。

 
地元と東京の往復で

物に溢れ、情報に溢れているけど、
すれ違う人、電車にいる人、
みんな豊かで幸せなんだろうか。

そうした社会への疑問がありました。


それは私自身に対しての「豊かさ」「幸せ」の問いだったのだと思います。



そしてその違和感は

私たちが食べるものや生活することの「その奥」
(生産現場や過程。使っているものや捨てられた物がどうなるのか)が見えなくなっていること。

繋がりが絶たれてていること

「自分の行動の結果が自分に返ってくる」に
無自覚になっていること。


つまり自分の買ったものや選んだ物が
自然や地球に、巡り巡って自分に
どんな影響を及ぼすのか
見えなくなっている。

それが自然や人同士の繋がりの薄さとして空虚感になっている。

当時このことに途方もなくなりました。



*

ただ私はあの時感じた
「大いなるものに生かされいる」という感覚と

本当の幸せ、豊かさを感じることは繋がっていると感じています。



地球にとって心地よいものは、
自然・人類にとっても心地よいもののはずです。
逆も然りです。




畑をすることで「大地とつながる」必要があると感じていたのは、

畑にいる菌ちゃん、微生物、虫たち。
それにいいも悪いもない。
必要だからいるんだ。
というのを肌で感じることができたから。



いき過ぎた殺菌、除菌、殺虫、洗剤。

菌がなくなれば、虫たちがいなくなれば、
自然はどうなるか。

あまりにも菌や虫たちを「悪」扱いしていないか?

私にはそれが不思議なんです。
この子たちがいるから自然があるのに。



すべては繋がっています。


*


でも私は「正しい」ことを伝えたいわけではありません。

選択は自由だからです。



ただこれからの世界は
「私たちの意識がつくる」

これは間違いないと思います。




いま「意識を変える」ことの
大事な転換期だと思うのです。


意識が変われば自然と行動も変わります。



*

「地球が嬉しいだろうな」
そういった行動、心の持ち方ってなんだと思いますか?



地球が嬉しい生き方はその人それぞれにできることがあるはずです。


物理的に、
洗剤を見直すことかもしれません。

食べ物をあまらせないことかもしれません。

物を買い過ぎないことかもしれません。

自分が喜ぶような自分で生きることかもしれません。

自然に感謝することかもしれません。

祈りをすることかもしれません。

人に思いやりを持つことかもしれません。


・


私は極論、最後は土に還る。(光に還る)
それは自分が約束した時だ。と思っています。

私たち自然も人もいつかは土に還ります。
でも必ず巡るんです。


怖がることは何もないです。
不安や恐れは幻想です。
呑まれてしまっては今がもったいないです。


もし不安が出てくる時はちゃんと自分を見てあげて労わる時期です。
自分に安心感を与えてあげてください。



せっかく(大人気の)地球に生まれて、
しかも日本にいるのだから。



今の自分(地球)と向き合って
今を楽しも!🫶😽



あなたに幸あれ❣️

最後までお読みいただき本当にありがとうございます♪