呼吸と姿勢とペリネのメソッド、ガスケアプローチの認定制度ができました。
また、本国フランスと話し合いを繰り返し、看護師と作業療法士も専門家向け講習会の受講対象となりました。
周産期
周産期ペリネ教育
腹筋運動
ペリネ(骨盤底筋についてかなり突っ込んだ内容です)
の4つの「ラベル」についてのカリキュラムをコンプリートすると認定される仕組みとなっています。
認定制度をフランスから取り入れた目的は、2008年から現在までに実施したガスケアプローチ研修会受講者のレベルの保証です。
ガスケアプローチの知名度は少しずつ上がってきたため、協会には一般の皆さまからどこに行けばガスケアプローチのお産やペリネのケアが受けられるのかというご質問を多数いただくようになりました。
また、ガスケアプローチを謳ったクラスや施術を行っている教室やサロンも出来てきていると聞きます。
そのため、日仏のガスケアプローチ協会が、体系的に学んで身につけていただいた方を認定し、質の担保されたガスケアプローチのケアに一般の皆さまがアクセスしていただけるように「アドバイザー認定」を行うこととしました。
過去に複数回講習会を受けていただいた方の中には、もうすでに認定される方がいらっしゃいます。該当する方は申請していただければと思います。
詳しくは→こちら
お問い合わせはリンク先の日本ガスケアプローチ協会までお願いいたします。
先日横浜で行われた日本周産期新生児学会で、ガスケ先生による生理的なお産についてのランチョンセミナーを開催いたしました。骨盤底の専門家の先生方や出産ジャーナリストの河合蘭さんにとても興味深かった、目から鱗が落ちたと言っていただきました。広める活動をしてきて良かったと、とても嬉しく思いました。