本カフェ 信夫山文庫 | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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どうぞ、ご了承くださいませ。

         

信夫山にカフェがあるみたい。行ってみようか?
うん・・・・・

ナビを頼りに向かったけれど、到着場所は道路の真ん中。ん?この辺りなんだろうけど、おっかしいなぁ~
しばらくウロウロ走り回ったけれど、やっぱりわからない。お店に電話を入れて、場所を聞いてみることにしよう。
丁寧に教えていただいた通りに行ったけれど、やっぱりわかりません。
恥を忍んで、もう1度電話をしました。
そうしましたら、お店の方が電話口でナビをしてくださったのです。
「今どこに居ますか?公園の駐車場ですか。そこに居てくださいね。迎えに行きますから・・・」
わぁ、申し訳ないなぁ~。お言葉に甘えることにしよう。

年配の女性の方が迎えに来てくださいました。
公園の駐車場から徒歩数分のカフェは、なだらかな坂道の途中にありました。



信夫山文庫
(福島県福島市)



















あれ?お迎えに来てくださった方、テーブル席に座ったよ。なんと、お客さまのようです。
なんだか、あったかい気持ちになったよ・・・・・













笑顔の優しいオーナーさんは、50代ぐらいの女性です。
本とお料理が大好きで、このカフェを始められたんですって。オープンしたのは今年の4月。












本カフェ信夫山文庫には、たくさんの本や雑誌が置かれています。小説から月刊雑誌、それから、子供が読む絵本などなど様々なジャンルのものがあるのです。本好きのオーナーさんならではのご配慮ですね。













さて、何処に座ろう?












奥の座席に座ることにしました。
全ての窓ががらりと開いた外は、桜の新緑が風にそよそよっとなびいてます。
ここで見る桜の花は、きれいだろうなぁ・・・











ここは、割烹料理のお店だったそうです。
オーナーさんがお食事をした時に、この場所を気に入ったそうです。そして、割烹料理店の無き後、お借りしてカフェをオープンされたとのこと。










美味しそうなお食事のメニューもあるけれど、お腹がいっぱいなので次回のお楽しみにします。
Mewがオーダーしたのはこれだよ・・・・・














ここの雰囲気に合うと思いません?
いちごミルクじゃなくて、あずきミルクの方が似合うなあ・・・なんて。













あらら、寛ぎ過ぎだよ、同行者さん。ゴロンとしちゃった。
そうだよね、もしここでお昼寝できたら最高だなぁ~なんて思うもの。












私も本を読んでいたら、眠くなってきた・・・・・
静かな時間、美味しい時間、いい時間・・・・・



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