高峰温泉ランプの宿から向かった先は・・・・・ | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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本日、2度目の更新です。
先の記事に書きましたが、写真を撮るたびに大きな壁にぶつかっているMewが、楽しく撮影できたのは本当に久しぶりのことでした。
厚い雪雲が一瞬晴れて星を観られたことと共に、ずっとずっと思い出に残ると思います。
今回も高峰温泉ランプの宿を。もう少しだけお付き合いくださいね。




熱い想いでいっぱいだった星望観察会。寒さを忘れ、カメラを構えていたと思います。でも、さすがに雪景色の中の夜ですからね、身体が冷えないわけがありません。
また温泉に入ることに・・・・・

ランプの湯


こちらは日帰り入浴も可能なランプの湯。宿泊者専用の浴槽の半分以下の大きさですが、こじんまりとしているのもいいですね。
書くのをすっかり忘れていましたが、特筆すべきことがあります。高峰温泉ランプの宿には、石鹸やシャンプーがありません。それは自然と水を守るためです。その代わりに、蛇口やシャワーから出る全てが「創生水」という洗浄力が優れた水が出るんですよ。洗髪も化粧落しも創生水だけでしましたが、すっきり洗い落せるので驚きました。
女将さんが最初に仰っていたのは「蛇口から出る水は、全て飲料できます。」・・・身体にも環境にも、全てにおいてやさしいお水なんですね。

入浴後、身も心もほっこりと・・・・・そしてパタリと就寝。

朝・・・野鳥が飛んできます。何羽も何羽も・・・




2階の部屋から1階に移動して、窓越しに野鳥観察を。


生憎の曇り空。
同行者が「今日はスキーやめて、違うところに行こう。」と言い始めましたよ。せっかくスキーをするなら、青空がいいものね。

美味しい朝食をいただいて・・・・・


お宿を去る時がまいりました。
若旦那さん、「これからもたくさん星を撮ってくださいね。」と、見送ってくださいました。
星景写真を撮らせてあげたいと思った同行者。そして星景写真を教えてくださった若旦那。
2人は、大きな壁を乗り越えられずジタバタしているMewの背中をそっと押してくださった気がします。有り難いことです。
元々のんびり屋なので、のんびりと壁を乗り越えていけたらなぁと思っています。

さて、雪上車に乗って愛車MINIが停まっている駐車場まで行きますよ。
帰り際、スノーシューのインストラクターとお話していたところ、「雪上車の助手席に乗って行きなさいよ~」と、なんとも嬉しいお計らい!!
お言葉に甘えて、雪上車の助手席に乗り込み・・・・・・



助手席の窓からスキー場を眺めながら・・・・・




思い出をたくさん抱えて、下山しました。
そして、次に向かったのはここ・・・・


海 野 宿




ここなら曇りでも雨でもいいかなぁ~と思って・・と同行者。
スキーが下手なので、海野宿が嬉しいMew。





海野宿は、Mewが行きたい場所の1つでした。
行きたいなぁって思っていたところに、実際に行けることができた・・・しあわせなことですね。

海野宿、もう少し続きます。