さて、1つ前の雨引観音の記事は、「真壁ひなまつり」に行った後にお詣りにした時のものです。「真壁ひなまつり」は、期間中10万人もの人が集う人気の催し物となっているんですよ。
まずは、昨年の記事をご覧ください。
真壁のひなまつり 和の風第十二章 http://hama-sush-jp.pro/somew/entry-11774627418.html#
今年も行ってまいりました・・・が、しかしですね、アップできる写真は1枚のみ・・・・・
ひな祭りらしい写真はこの1枚のみなのです。他全ての写真は、雛人形だかナンダカわからない写真ばかり、カメラで遊び過ぎました。例えばですね、人形の手とか足とか着物の生地のみとか・・・意図している訳ではないのですが、自然とそういう写真ばかりを撮っています。だから最近の写真は、どこに行ったかわからないようなものが以前にも増して多くなってきているんですよ。いけませんね・・・。
さて、先日友人から「真壁のひな祭りに行ったら素敵なカフェかお食事できるところに行きたい。どこかある?」と聞かれました。
真っ先に浮かんだのはお気に入りのカフェと素敵な和のお店の2軒。
車で30分ほどかかるけれど、ここにはぜひ行ってもらいたいと思ったのです。
今日は、その1軒を・・・・・
食の蔵 荒為
(茨城県筑西市)
(茨城県筑西市)
このお店を訪れたのは昨年の10月末。今までアップせずに眠っておりました。
国の重要文化財である建物は、江戸末期に建てられたもの。広い庭園には古い蔵、まだお食事もいただいていないのに、来て良かった・・・と思わせる佇まいです。
下の写真に、レールが見えますでしょ。荒為は元々は庄屋さん、しもだて駅から電車で商品を運搬していたそうです。
国道50号線沿い、車の往来が激しい立地にもかかわらず、この空間はたいへん静かで驚くほど・・・・・
友人のお誕生日祝いに、ここを選びました。
私と同じく古民家が大好きな友人は、このお店をたいへん気入ってくれてほっとした記憶があります。
荒為なら喜んでくれる自信はあったのですが、内心はハラハラするものですね。お口に合わない食事だったらどうしよう・・・などと考えますから。
友人は食事もたいへん喜んでいたので、ここを選んで良かったと心から思ったんですよ。








