そんな場所、ひとつやふたつではないけれど、ひとつだけ念願かなった場所。
※ごめんなさい、画像多めです
憧れに似た想いを抱いて・・・・・

情報だけは知っていて、そこがどんなところか想像を巡らせていただけで、この中は私の想像を遥かに超えるものが存在している。
そんな予感。

フィルム写真はいいな・・・
私の原点もフィルム写真。中学校の時、父が買ってくれた一眼レフカメラ。どこにいっちゃったろう。しばらく会ってないな・・・・・
「ここは宝石箱なんだよ。」
この言葉を思い出しながら、全体を見渡しました。
ホントだ。宝石箱ね・・・・・・
ねね、知ってる?浅井慎平は、ビートルズが来日した時のオフィシャルカメラマンだったんですって。そんな言葉も思い出しました。
この斬新な作風、もしかしたら当時の写真家たちにはレボリューショナリーだったんじゃないかな・・・・・・
ここに居たのは夢だったんじゃないかしら?って感じます。
まるで白昼夢のような。
でも、しっかり私はそこに存在していました。
原点に戻れば、様々なことが見えてきました。
レタッチせずに撮って出ししているのは、この原点にしがみついているからだと感じることがあります。
何が良いとか悪いとか、そんなことはわからないけれど、自分なりに好きなように・・・それが一番素敵なこと。
原点を見つめ直し、新しい世界へ飛び出すのも悪くないかな・・・そんなことを思った美術館。














