何羽もの白鳥が群れをなし、スイスイと泳いでる様子をしばらく眺めていました。
優雅な姿、振る舞い、すべてが美しい・・・・・
ファインダーを覗きながら、しばらくカメラと白鳥と戯れる時間。
そろそろ帰ろうと思ったその瞬間、群れから離れた一羽を見つけました。
白鳥じゃないみたい。黒鳥?
遠いなぁ、それに逆光でよく見えないよ。ね、お顔見せて・・・・・
少しずつ近づいてみると、水面から顔を上げたり下げたりと忙しい動作を繰り返してる。
餌を食べてるのかな・・・・・
黒鳥だ・・・・・
私ね、君を見て一瞬ドキッとしちゃったんだよ。
これ程までに黒鳥をじっくり見るのは、たぶん初めてだと思う。
君、凛々しいお顔しているんだね・・・・・
鳥のことは詳しく知らないけれど、黒鳥と白鳥はいっしょには居ないのかしら。
一羽ぽつんと居た黒鳥、私には物悲しく見えました。
また来年も君に逢いたいと、心から思ったよ。
(撮影地・茨城県水戸市大塚池にて)
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時々、独り言のようなことを呟いています。恥ずかしいのだけれど、その時に感じたことを備忘録としてここに残そうと綴っております。
Mewの戯言だと思って、軽く流して読まれてくださいね。
日本列島、ぐんっと冷え込んでいます。どうぞお風邪など召しませんように。









