前回の記事の続きになります。
私が座った席から、外を眺めると気になる建物が・・・でした。
ドアには、天保堂ストア + 図書室と書いてありますね。
雑貨などが販売されているのかしら?カフェがあんなに素敵だったんですもの、きっとこの中も素敵なんだろうなぁ・・・期待感が高まります。
・・・・とその前に、天保堂という名前が気になりました。私がいただいたコーヒーの名前は天保堂珈琲でしたね。
天保堂とは一体、何なのかしら?
調べてみたところ、オーナーの祖父が骨董店を営んでいたとのこと。その時代の屋号が天保堂らしいのです。
そして、オーナーの祖父のご自宅を改装されたカフェなのでした。
なるほど・・・
昔、ここには盆栽などが置かれていたのかなぁ・・・・・
カフェを出て、敷地内の気になる建物へと向かいましょう。
あらあら、『天』の字を撮り損ねちゃいました。画像はこの1枚だけなので、載せちゃいます。
大雑把な性格がバレてしまいますねぇ(笑)

以前、ここは物置だったのかしら?
蔵を改装したのかしら?
いろいろなものが置いてある・・・楽しいなぁ・・・・・

アンティークの品や古着などが販売されていますよ。
鉛筆削り、懐かしい・・・・・
これは、レコードかしら?
我が家にもレコードがたくさんあったけれど、一枚も残ってないなぁ・・・
レコードを聴けるオーディオセットだって、今は無いもの・・・
なんとレンタルまでされているようです。
「返却は、次回来店時に」
いいですね、こういうゆるい感じが好きです。借りたいものが無いとしても、借りてしまいたくなります。
茨城から長野は遠いですから借りることはできないけれど、近ければ借りていたかも・・・・・

ここは宝の山?
叔母の家の物置に入った時の感覚に似ています。
新しいもの好きな叔母が言うには、「家にあると邪魔なので、いつか捨てようと思って物置に入れている。」と。
高価なものも多いので、もったいないじゃないの~と言って、食器やら小物やらを貰ってくることがあります。持って行ってもらって助かると、惜しげもなくくれる叔母。いい叔母でしょ?(笑)
その人には価値がないにしても、見る人によっては価値があるんですよね。
ここは、叔母のように不要なものとして手放した人がいて、そして私のように目を輝かせて見入る人が行き交う場なのですね。
カフェでは美味しい時間を。そして、ここでは懐かしいものとの出会い。
とても素敵なお店でした。
おじゃる✩さんのブログで紹介されていたYUSHI CAFE。行って良かった・・・・・
9:00 ~18:00
定休日 水曜






