過去記事にちょっとだけ載せましたが、Mewちゃんが好きそうな場所がある・・・と友人に連れて行ってもらった場所です。
初めて訪れたのは、まだ雪がたくさんある冬でした。
旧岩島第二小学校
(2014年2月撮影)
廃校の校庭は、春の訪れをしっかりと感じられていました。私の腰近くまで降り積もった雪はすっかり消え去り、代わりにきれいな花たちが咲き誇っていたのです。
今の時期は、入学したばかりの1年生が真新しいランドセルを背負って登校している頃ですね。
校舎を見ていると、元気な子どもたちの声が聞こえてくるようです。
木造校舎で学んだことはありますか?
私は中学校の時に1年間、木造校舎で学んだ経験があります。後に、鉄筋コンクリートに建て替えられてしまったので、寂しいことに既存はしていません。廊下がぎしぎしっと鳴る音、木枠の窓から射し込む夕陽が美しかったことが、今でもはっきりと思い出すことができます。
当時の私は、木造校舎よりも新しく建てられた鉄筋コンクリートの校舎が好きでした。
近代的なものに惹かれる年頃だったのでしょう。
ここでは時が止まっているけれど、耳を澄ますと、ほら、子どもたちの声が聞こえてきそうじゃない?
私は小学校の頃を思い出していました。
たくさんの思い出が蘇りましたが、強烈に思い出されるのはやっぱり休み時間の楽しい思い出。
休み時間は、お友達と校庭で鬼ごっこや縄跳びをしたっけ・・・・・
ここで学んだ子どもたちは、寂れてしまった校舎をどんな想いで見るのかしら・・・悲しいかしら?
まだ残ってくれて嬉しいなぁって思うかな?
私の中学校は、もう無いもの。こうして残っていてくれることは羨ましいと思います。
旧岩島第二小学校には樹齢250年の「おまき桜」があります。私が訪れた時は、まだ咲いていなかったけれど、満開になtったら見事なことだと思います。
「おまき桜」は、ちょうど校舎を見下ろすように植えられているんですよ。
ずっと、子どもたちを見守っていたんだろうなぁ・・・・・
回顧の念を催させる木造校舎の周りをぐるりと歩き、、遠い昔を振り返られる時間を持てたことはたいへん有意義なことだったと思います。
小学校時代の楽しい思い出が蘇り、中学校の木造校舎で学んだことを思い出し、当時のお友だちや先生の顔が浮かびました。そして、今ここにいる自分を育ててくれた全てのものに感謝したい気持ちになりました。
たくさんの経験が、今の自分を作っているんですものね。
さて、そろそろグルっぽの特別企画の期日が迫ってまいりましたよ。
19日の22時、一斉アップですので、お楽しみにしてくださいね。



















