電車にゆられたあとは、山の中の一軒宿へ (群馬県梨木温泉 梨木館) Ⅲ | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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思いつくまま、気の向くまま・・・そんなブログです。

多忙な時期は、コメントのお返しが遅くなることがございます。
どうぞ、ご了承くださいませ。

         

連続投稿、続きです。
素晴らしい温泉とお宿でしたので、三回も続けてしまいました。
今回で最後ですので、もう少しお付き合いくださいね。

わたらせ渓谷鐵道では夢中で写真を撮り、素晴らしい温泉に入り、素晴らしいお宿のおもてなしを受け、嬉しいことがてんこ盛りだった1日。
夜はぱたっと入眠。





休日の朝でも、5時台には覚醒します。この日は起きられなかったなぁ。以前も書きましたが、この時間が過ぎてしまうのが寂しいんでしょうね。
だから、寝坊してしまうと思うんです。脳は不思議なところで不思議な働きをするものだと思っています。

さて、朝ごはんです。朝ごはんもお部屋でいただけます。
うわぁ、朝からこんなに・・・・・・またまた倒れそう(笑)





朝からビーフシチューなんて食べたことないです。ボリュームたっぷり。
今夜は粗食にしようと心に決めて、たくさんいただきましょう。


   










幸せだなあって思います。こうして、温泉に入れて素敵なお宿に泊まれる、そして何よりもいっしょに旅してくれる人がいるというのが幸せなことです。
そんなことをしみじみ思いながら、チェックインの11時までお部屋の内湯と露天風呂に入りました。


 



檜風呂の内湯に浸かっている間、外の露天風呂にお湯を張ります。






お部屋のお湯は温泉ではなくて、湧水を沸かしたものです。
陽の光を浴びて、お湯もきらきらときれい・・・・・









露天風呂からお部屋を覗くと、同行者さん居眠り中。やっほー!と呼びかけましたが、反応ありません。あらら、激務でお疲れのご様子・・・ああ、それなのにここまで一緒に来てくれたんだものなぁ。
またまた幸せを噛み締めたら、じーんとしてきました。

























いつもあてもなく出かける旅でしたが、今回は同行者がスケジュールを立てていたようです。
私ひとりでは、こんなに楽しい旅をすることはできません。
どうでしょうね?もしこれが私ひとりだったら?
こんなに幸せを感じることは、もしかしたら無かったのかもしれません・・・・・







Mewが宿泊したのは、ちょうど中央にあるお部屋です。
もう少しすると新緑が、夏にはきっと風鈴の音色が、秋は紅葉が・・・四季折々と満喫できると思います。
いつかまた、来られたらいいなぁ・・・と思いながら、お宿を後にしました。









長い記事にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。