カフェ「水屋」 (新潟県湯沢町) | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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思いつくまま、気の向くまま・・・そんなブログです。

多忙な時期は、コメントのお返しが遅くなることがございます。
どうぞ、ご了承くださいませ。

         

先の記事にも書きましたが、2012年2月にカフェブログを初めて書いたのがここ水屋でした。
滅多に読み返さない過去記事を読み返したのですが、とっても恥ずかしいものですね。
誤って過去記事を消してしまったことがあるのですが、恥ずかしさのあまり故意に消そうと思ったりして(笑)
このブログを続けたとしたら、数年後ここを開いたとき同じことを思うのかしら?なんてことも思ったりしています。

では、続きを・・・
温泉珈琲とは、温泉水を使ったコーヒーです。





水出し温泉コーヒーの器具、ウォータードリップがインテリアのように置かれています。ちょうど抽出が終わっていました。




スタンダードなジャズが聴こえる中、珈琲の香りが漂ってくる・・・うん、いい香り・・・・・












理科の実験器具みたい。しみじみと見たのは、初めてです。これで、ゆっくりゆっくり約8時間をかけて美味しいコーヒーを創りだすのですね。









近代的な器具と自然の恩恵である温泉水が創りだす水出しコーヒー・・・・・









水出し温泉珈琲



さっぱりとしていてまろやか、たいへん美味しいです。
2年前に一緒に行った同行者、「やっぱり美味しい。ここの水出し珈琲が1番好き。」と。
最初行った時に美味しいと感じても、2度目には「あれ?違うな・・・こんな筈ではなかったな。」 そんな時もあります。
水屋は、2度も美味しいを感じたのでした。


このテーブルは、アンティークの扉?これは取っ手かしら?獅子?
豚ではないわよね。舌がちょろちょろって動く面白い仕掛け。











温泉珈琲



フレンチプレスのコーヒーは油分がそのまま抽出されるので、たいへんコクのある味わいという印象が強いのですが、水屋の温泉珈琲はさっぱりとした味わいです。
フレンチプレスコーヒーの苦手な方でも、美味しくいただけるかと思います。












なんで美味しいんだろうね・・・雰囲気かな・・・いや、お水かな・・・たぶん両方だね・・・・・





湯澤るうろ

ふわふわの生地は魚沼産コシヒカリの米粉を使っています。お腹いっぱいのはずなのに、美味しいものが入る別腹はあるんですよねぇ・・・これが、2年前より3キロ増の理由の1つでしょうねぇ・・・










またいつか来たいなぁ・・・次に来る時も、雪の越後湯沢かしら・・・