Helen Sjöholm - Gabriellas sång 歓びを歌にのせて | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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知り合いから勧められた映画『歓びを歌にのせて』

映画コメンテーターでもあるLiLiCoが、心に残る映画として紹介したらしい。
彼女は幼少期にいじめを受けていた経験から、恐らくこの映画と自分を投影したのかもしれないな・・・
と思いながら鑑賞。
スェーデン映画、内容が良いのは勿論のこと映像と歌がとても素晴らしい。

今までの自分よりも磨きをかけたい人、今までの自分と決別したいなと思っている人、これから羽ばたきたい人・・・
そんな人におすすめしたい歌です。


「ガブリエラズ・ソング」

私の人生は今こそ私のもの
この世に生きるのはつかの間だけど
希望にすがってここまで歩んできた
私にかけてたもの、そして得たもの

それが私の選んだ生きる道
言葉を超えたものを信じつづけて
天国は見つからなかったけど
ほんの少しだけそれを垣間見た

生きてる喜びを心から感じたい
私に残されたこれからの日々・・・・
自分の思うままに生きていこう
                    
生きてる歓びを心から感じたい
私はそれに値すると誇れる人間だから
            
自分を見失ったことはない
いままでそれは胸の奥でねむってた
チャンスに恵まれない人生だったけど
いきたいという意思が私を支えてくれた

今の私が望むのは日々の幸せ
本当の自分に立ち戻って
何にも負けず強く、そして自由に
夜の暗闇から光が生まれるように

ここまでたどり着いた私
そう、私の人生は私のもの!
探し求めていたまぼろしの天国
それは近くにある、どこか近くに

私はこう感じたい、
「私は自分の人生を生きた!」と






ね、素敵な歌でしょ♪