3月11日、悪夢のような大地震。
ボランティアに行ってまいりました。
ボランティアというと、がれきの撤去などの
イメージをお持ちの方が多数おられるのではないかと思います。
私も現地に行くまで、そのような気構えでおりました。
福島県会津坂下町・・・
津波災害にあわれた方、原発事故で避難して来た方
多くの方がこの坂下町で避難所生活をしています。
被災者の方と坂下町民の交流のため、夏祭りが開催されました。
「交流フェスタ 夏の陣inばんげ」
そのお手伝いと、人と人との交流が支援内容でした。
朝9時スタート
お祭り準備、焼き鳥を焼いたり・・・
炎天下の中、炭火近くは39度もの気温!
途中気分が悪くなり、
ポカリスエットを飲み氷のタオルを首に巻きなんとか復調。
多くの被災者の方々が喜ぶ顔を目のあたりにしていたら
休んでなんかいられない・・と、
3時まで参加させていただきました。
坂下町のサッカーコーチが途中参加
小学生の女の子も飛び入り参加
かわいい声で 「いらっしゃいませ~」
地元の方のあたたかいお心に触れたひと時でした。
ボランティアに行った・・・
そんな気もちは全くないのが、今の心情
被災地の方と、楽しい時を過ごしてきた・・というのも不謹慎かと思いますが
この想いしかないんです。
人間っていいもんです。
1つのことに向かって進む気もち、美しいもんです。
そんな事を教えてくださった皆様、ありがとう。
福島県で虹をみました![]()
復興への懸け橋にみえました。



