昨日の土曜日、会社の人から

「ウニ食べに行かない?」ということで

整体の予約を変更して、ウニに行きました。

朝7時過ぎの集合で、レンタカーにて積丹(シャコタン)へ。

有名どころらしい、「みさき」と言う食堂についたのは午前中。

というかまだ朝の時間帯。

店主が漁師だそうな。

 

赤ウニ(バフン雲丹)丼は5,400円、限定20色。

白い方は普通にいつでも食べれるハズ2,800円。

店員さんが「私は白で十分ですけどね」と仰るが

会社の人たちは東京からいらしていて

限定のもの食べたい!ということになり

4人なので2食ずつ頼み、とりわけ用のお椀を頂き

1/2ずつシェアして食べました。

そうすると一人4,100円になるから、お得感。

 

感想。

あたいも、白の方が好き(笑)。塩味もいい。

赤はウニの味が濃すぎて、油っぽく感じました(個人的感想)。

で、十分塩分なくても美味しいのに、

東京っこたちは醤油かけるよねー・・・。

味、判らんくなるじゃんねー・・・。

とかいいながら、積丹といえばの神威(カムイ)岬へ。

 

曇天と青空が見えるのとを繰り返していたので

積丹ブルーは拝め無さそうだなと諦めつつポテポテ。

雨も降って来たし。

とりえあず高山植物でも撮っておくか。

はまなす。

りんどう(と思う)。

 

謎の花。

うちのお師匠、絶対コレ喜ぶだろうなあ。

持って帰っちゃいけないから我慢。

 

途中、ジブリちっくな光景が。

神威(カムイ)岬の伝説は、

都落ちした源義経に惚れたチャレンカが、

あまりに惚れすぎて、義経を追っかけてこの道を通りますが

既に義経の船は出た後で、チャレンカはその岬の端で

気が狂って身を投じた、という話。

身を投じたチャレンカが「神威岩」になったということで

当時は女性がこの場所に入ると、船の事故が多かったため

女性禁制としていたようですよ。

 

これが「神威岩」。

 

そもそも、なんで義経は北海道に来て

どこへ行ったのよ、って話で

会社の人と盛り上がりました。

中国?とかね。

言うてる間にブルー見えました。

会社の人が「チャレンカ、有難う!」と言っていて

ここに数多の人が来ているだろうけど、

チャレンカにお礼を言ったのは、貴女だけだろうよと

話をしながら下山しました。

降りたところで「積丹ブルーソフト」だかってのを食べる。

ブルーはミントのフレーバー。

あたいミントだめ。

普通のソフトクリームもあるっつって。

「ミックスじゃだめなの?」と会社の人に言われたので挑戦。

 

美味い。

ほぼほぼミントの味がしなくて助かりました(笑)。

 

ここで終われば良かった。

次は別の岬へ。

この小さなトンエルを越えた先には

 

ここの景色よりも、階段の高さのえげつなさよ。

1歩1歩が、よじ登るかのような恰好になり

大変ったらない。

景色なんて見る余裕ない。

 

もうね、こっから階段をまた登って戻るわけですが

登ったあとは、景色が綺麗とか

「それがどうした」状態でしたよ。

ヘットヘト。

ヘットヘト(2回目)。

どうしてこうも、詰め込みたがるんだ内地の人は。

このあと、余市の果樹園へ。