こんにちは^^
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(○v艸v*).+゚
*Soloist Table*
飲兵衛な40代独身女による、ごはん=おつまみの記録ブログです
暖かい日が続きましたが、週末からまた寒くなるらしい。
よし、週末はお鍋だわっ♬
・・・・・・さて、なに鍋にしよう?
で、過去記事 (他社で綴っていたブログ記事) をスクロール。
メニューに困ったとき、過去記事を見返すと、忘れていた美味しいものに再会できたりする。
過去記事からのご紹介です。
* だまっこ鍋 *
(4人分くらい)
『だまっこ』 は、秋田の家庭料理。
『きりたんぽ』 は、
うるち米のごはんをすり潰し、棒の周りに巻き付けるようにして焼いたものですが、
『だまっこ』は、
普通のごはん(※炊き立て)をすり潰し、掌でころッと丸めたもの。
(片栗粉や塩を混ぜる家庭もあるそうです。)
『きりたんぽ』 を作るのは面倒ですが、『だまっこ』 ならお手軽ですよねっ!
それに、真ん丸で可愛い❤
○だまっこ・・・ごはん2膳分くらい
○胡麻油・・・小さじ2
○水・・・800cc
○出汁昆布・・・1枚
○和風だしの素(茅乃舎だし使用)・・・大さじ2
○鶏ガラスープの素(ウェイパー使用)・・・大さじ2
※ 本場・秋田なら比内地鶏のだしが王道だと思いますが、ないので。
○酒・・・50cc
○みりん・・・50cc
○醤油・・・50cc
○鶏もも肉・・・お好きなだけ
○きのこ・・・お好きなだけ ※しめじがおすすめ
○お好きな野菜・・・たっぷり
(大根、にんじん、ごぼう、白菜、ネギ、せり が入ってます。 ごぼうとせりは必須!)
① だまっこを作り、胡麻油を熱したフライパンで表面を焼く。
② 鍋に水、だし、調味料を沸騰させ、
鶏もも肉と野菜を煮る。
③ 食べる直前に①のだまっこを加える。
※煮込み過ぎると、だまっこがバラバラorドロドロになっちゃいます。
鶏と野菜で滋味うまし❤
じわぁ~っと胃にしみて、体が喜んでる声が聞こえる気がします。
( *´艸`)クス
だまっこ、
おにぎりよりもちもちで、きりたんぽよりふわふわで、お餅より軽い。
ひと口サイズということもあり、凄く食べやすいです^^
私は秋田のお隣、青森県津軽の出身ですが、
津軽には、きりたんぽ文化もだまっこ文化もありませんでした。
だまっこの存在は、学生寮で、秋田出身の友人から教わったの^^
学生寮(女子寮です)、毎日が修学旅行状態でした。
4人部屋 ※ベッドはなく、畳にお布団並べて寝てた。
門限22時 ※モンチ(門限に遅刻)した者には寮周辺の掃除という罰則あり
消灯23時 ※点呼あり
起床7時 ※掃除当番あり
食堂での三食付き ※自炊室があったので、鍋パーティーができた
入浴は大浴場で ※16時~22時
テレビは、食堂と各階の談話コーナーにのみ設置 ※消灯時間以降は禁止
食堂後方に卓球台あり ※一時期、ルームメイトとハマってた(笑)
うちの201号室は溜まり場になっていて、常時7~8人でお喋りしまくってました。
まさに、日々、修学旅行状態(笑)
学生寮、楽しかったなぁ・・・・・・しみじみ
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