坐禅をしてきました。
朝、京都のお寺、建仁寺で。
私の仕事仲間で
仕事ができすぎる女子がおりまして
その子のおすすめなのです。
めちゃんこ
リアルビジネスウーマンで、
特別スピリチュアルな世界に
いるわけではないけど
時々滝行とかに行ってて、
面白いなって思います。
行動家の彼女を見ていると
なんでもやってみるものだなーと
憧れています。
そんな子のおすすめですが、
一番行きたいものには日程合わず。
まずは坐禅体験に
トライしてみました。
副住職さんが
坐禅の仕方、
何に意識をすべきか教えてくれます。
日本の美や精神世界を
世界に伝える活動をしている方なので、
外国人の方には英語でも説明してくれます。
お話しが
とってもわかりやすく、
坐禅の時間を3回に分け、
それぞれの意識の仕方も教えてくれました。
まずは、自分の外側。
「耳から聞こえる音」に集中します。
鳥の声、虫の音、工事の音、
工事の音は
あまり良いものではありませんが、
そこに良い悪いの判断をしない。
聞こえる音に
ただただ耳を傾けます。
そして、
次の坐禅では、
自分の内側に意識を向けます。
頭と体。
マインドとボディを繋げる坐禅です。
頭の位置を確かめ、
首、骨と下に下がってゆき、
内臓の位置を順番に想像してみる。
最後は少し長めに
自分の内と外を融合する坐禅。
自分の境界線。
物質的な意味でも
本当は実在しておらず、
とても曖昧なもの。
自分が思っている
「ここまでが自分の体」
よりも外側にも
まだ自分の存在があることを意識してみる。
坐禅で「無」になると
よく言うけれど
「無」にするのは
思考のことではなく、
その境界線が「無」に感じられると良いですね
のようなことをおっしゃっていました。
なるほど。
誘導瞑想をよく受けられる方は
同じようなことを
よく体験されていると思いますが、
改めて、特別な空間で
自分に向き合うのも
すごく良いなと思います。
そして、このお寺は
芸術的にも素晴らしかったです。
今はレプリカ
驚きの大迫力。
首がもげそうなほど
見入ってしまう。
中国から初めてお茶を持ち込んだ
栄西和尚が建てたお寺。
そんなとこも萌え。
自分のことを話したいのに
なかなか
自分の気持ちを、
自分のことを話せない。
そんな声を聞き、
何かやってみようと
ずいぶん前から思っていました。
デザインをするとき、
クライアントの「らしさ」が何なのか
をずっと模索してきたし、
インタビューサイトやイベントで
多くの人の話を聞いてきました。
昔、メイクの学校で働いていた時は
入学アドバイザーも兼任していて、
300人近い女性と話をして
悩みや不安に向き合った
濃い時間もありました
そんな経験が役立てることもあるかもね、と。
少しづつですが、
定期的に続けていこうと思っています。
Inner Journey
10月スケジュール
10月22日(水) ①10:00- ②11:30
10月26日(日) ①10:00- ②11:30
11月スケジュール
11月26日(水) ①10:00- ②11:30
11月30日(日) ①10:00- ②11:30
<料金>
3ヶ月間モニター価格 ¥8,500(税込)
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