娘のつむ様5歳は
この地球に生まれる前は
月にいたそうで、、、
よく月の世界の話をしてくれます。
そして、怒ると
「つむちゃんは、
もうこの世界には来ない
!!!」
とキレています。
そして、綺麗な満月を見ると
「わあ
ご先祖様のひかり〜
」
と言っていて
大変興味深いです。
つむ様は体が小さく、
なかなか大きくならないのですが、、、
ある日、
足をさすりながら
「つむちゃんが大きくなりますように」
と言っていたら
「ここでお願い事しても叶わないよ
」
と真顔で言われまして
母「え?!
じゃあどこでお願いしたらいいの?」
つ「神様のおうちか、
月の光がよく見えるところだよ」
母「神様のお家はどこにあるの?」
つ「七五三のところだよ。
月の光はね、満月で大きかったら
ちょっとの光でも大丈夫!」
と教えてくれたりもして、
母は大変面白がっています![]()
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昨日も寝る前に
月の話をしてくれたのですが、、、、
それは月の王様のお話でした。
つ「あのさ、月に王様がいてね、
つむちゃんは友達なの。
だからつむちゃんには怒らないんだよ。
やちゅこにも怒らないよ。」
母「へー、
王様の友達であるつむちゃんの
お母さんだからですかね??
ありがたいです。」
つ「でもパパには怒るよー。」
母「えー
つむちゃんのパパでも怒るの?」
つ「うん、男の子だからね。
王様は女の子が好きなの!
可愛い女の子が好きなの」
母「王様は可愛い女の子が好き、、、、。
なんか、
月の王様のイメージが、
壊れる、、、。」
つ「可愛い女の子をいっぱい集めてるんだよ!
猫も10匹集めてる!」
母「王様は可愛い女の子を
沢山集めている、、、、
ぐぬぬ、王様め。
王様の特権を使ってそんなことを!」
同じ会話でも
母と娘では、きっと
全く違う王様像を思い浮かべていたに
違いありません![]()
