ひろこです。

 

 

夜寝る前にお菓子を胃に詰め込んでいた頃の話です。

 

 

お菓子に関して、

自分で買ってきたものもあれば

家族が買ってきてくれたものもありました。

 

 

家族に

「ひろこ、おいしそうなお菓子買ってきたよ。食べ。」

と言われると

「う、うーん、ありがとう・・・」

と断り切れずにお菓子を食べていました。

 

(さっきごはん食べたばっかでお腹空いてないけどな・・・)という日も

(もう寝る前やから食べたくないな・・・)という夜も。

 

 

 

 

お腹空いてないのに

断るのは何だか悪い気がして食べてしまう。

食べたら食べたでおいしいので

「おいしいな」

と感想を言う。

 

 

 

そんな私を見てますます

「ひろこはお菓子が好き。お菓子買ってくるとひろこは喜ぶ。」

と思い込んで隙あらば買って与えようとする家族。

 

 

断れない私。

 

与えようとする家族。

 

断れない私。

 

 

ついに胃の調子おかしくなる。

 

 

悪循環!!

 

 

というわけで私は

私を喜ばせようと思って買ってきてくれたものを断る。

というミッションをするに至ったのです。

 

 

 

もうすっごい悪い気がするんです。

すすめられたものを断るって。

申し訳ないなって気持ちになって。

「あなたのためを思って折角買ってきたのに!!」と相手の気分を害しそうで。

(つまりはいい人ぶりたい。嫌われたくない。)

 

 

 

でも、断らないことで、相手の気分は大事にしてるけど自分のことは粗末にしてる滝汗。

 

 

 

なのである日、意を決して切り出しました。

 

 

「いつもお菓子買ってきてくれてありがとう。

でももう買ってきてほしくない。

買ってきてくれるのは、私を喜ばせようとしてくれてるからって分かってる。

分かってるから、なかなか言えなかった。

でも胃の調子おかしいsao☆。健康になりたい。やからもう夜寝る前に食べるのやめたい。

何か食べるときはほんまにお腹が空いたときだけにしたい。」

 

 

 

文字すると簡単ですが、

口にするのはドキドキしました。

 

 

 

でも伝えたおかげで私へのお菓子を買ってくることがなくなり、

夜寝る前は食べないことに協力してもらえるようになりました。

夜以外でも何かすすめられたときに

「今お腹すいてないけん」

とスムーズに断れるようになりました。

 

 

 

 

私を喜ばせようとお菓子を買ってきてくれてた家族にも愛を感じるし、

健康になりたいという思いをくみ取って、お菓子を買ってこないようにしてくれる家族にも愛を感じます・・・にんまり

 

 

 

思い切って伝えて良かった!!

 

 

 

自分の要望を伝えるって、慣れてないとハラハラしますね。

これから少しずつ慣れていこうと思います・・・愛